第三章 時間という幻想 新年のご挨拶
8 月 04

私達は現実世界において「原因と結果」という事柄を「時間」という直線的な軸にしたがって経験しています。

…そう信じています。

ですが、夢の中でのあれほど一貫性のないバラバラな経験が、目覚めの一瞬で即座に時間線に沿った物語として精妙に組み立てられているのなら、「現実世界は違うよ」とは言い切れないのではないでしょうか。

たとえば、あなたが台所に行って水を一杯飲んだとする。

あなたは時間の流れに沿って台所まで歩いていき、食器棚からコップを取り出し、水道の蛇口をひねって水をコップに汲み、それを喉に流し込んで水を飲んだ。

そう考えています。

でも、本当にそうでしょうか?

本当は「水を飲もう」というアイデアを思いついた瞬間、既に水を飲んでいたのではないのですか?

あなたが台所まで歩いていったり、コップを取り出したり、蛇口をひねったり、コップに水を注いだりしたというのは…

あなたが「水を飲んだ」という事実をもっともらしく裏付けるために、後からつけ加えたものなのではないですか?

それを仮想の時間線に沿ってつなぎ合わせ、さも納得がいくようにつじつまを合わせ、瞬時に組み立て直して解釈しているだけなのではないですか?

つまり実際には時間は存在せず「結果」しかなく、原因やプロセスについては、つじつまを合わせるために「後付け」しているだけなのではないですか?

それを認識上で時間線に沿って並べ替え、時間の信念どおりに解釈し直しているだけなのでは?

つまり実際には、

「原因」→「プロセス」→「結果」

ではなく、

「結果」→「プロセス(錯覚)・原因(錯覚)」

ではないのか、ということです。

もしこのアイデアが本当だとしたら、ACIMやホ・オポノポノの「全ては既に終了(完了)している」という主張にも合点がいきます。
我々は既に終了していることを仮想の時間線に沿って、一定の速度で(錯覚を交えながら)再生しているだけということになります。

もしこのアイデアが本当だとしたら、予知や第六感による直観も何ら不思議ではなくなります。
それらは既に終了しているのであって、それを時間線に沿って逆転再生しているとしても…そして未だそれを経験していないという「フリ」をしていたとしても、「それは既に終わっていて結末を知っている」という事実は覆らないからです。

もしこのアイデアが本当だとしたら、アカシックレコードが存在しているとしてもおかしくありません。
むしろ存在していないとおかしい。
ただしそのアカシックレコードは、無限のバージョンをすべて網羅する形で記述されていることになる。

もしこのアイデアが本当だとしたら、「現実は幻想である」という主張も説得力を持ってきます。
実際には結果しかなく、原因やプロセスは単に「つじつまが合うように」我々自身が捏造しているだけということになるからです。

そして、もしこのアイデアが本当だとしたら…

あなたは願望を実現するために、何もする必要はないということになる。
結果しかないのだから、あなたは単にその結果を選択するだけです。

それで完了です。

そのために必要と思われる、どんな物理的変化も時間経過も、信念の変更もクレンジングも現実的努力も、一切不要ということになります。

それらはつじつま合わせの単なる「後付け」に過ぎないのです。
あなたが結果を選択しさえすれば、それらのプロセスは(あなたにとって必要なら)あなたが納得する形で後から生成されるでしょう。
そして、それらをちゃんと時間という信念に合致する形で経験する(と錯覚する)ことになる。

わかりますか。

もしこれが本当かと思えば、あなたにとって制限はなくなる。

実現を妨げるどんな要因も消え失せる。

結果しかないのだから、あなたはそれを選ぶだけで良くなる。

文字通り自由自在です。

そうしたら、この世界には充足しかないということが分かる。

そして、あなたを苦しめてきた「不足」という仮想概念は消滅するのです。

これが直結です。

直結とは「あいだを隔てないで直接に結びつくこと(広辞苑)」です。
つまり「直に」「結果である」ということです。

直結メソッドとは、

「直に結果であれ」

という実現状態そのものなのです。

これまでは様々な仮想概念や信念を用いて、あなたの意識は結果から分け隔てられていました。
時間、因果、物理的変化、距離、誰かの意向、過去の記憶、自らが自分に課してきた属性…

どれもこれも、あなたが今すぐに望むあなたで「在る」ことを、妨害してきたまやかしに過ぎなかったということです。
あなたはそれらのアイデアを利用して、直結することに抵抗してきた。
そんな必要は何ひとつなかったわけです。

だから、

「今すぐに叶えてください」

「たった今、そうなってください」

「そのあなたは、問題について心配したりしていないでしょ?」

「その過去は、あなたが今、創り出しているんです」

「潔く無視しちゃってください」

「知覚障害を起こしているんです」

「充足を見てください」

「既にそれはあります」

「実際の物理現象としてあるのです」

…というわけです。

(つづく)

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written by 108

11 Pings to “第四章 逆転する時間”

  1. Bダッシュ Says:

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  3. anu Says:

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  4. R2 Says:

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  8. 通りすがりのもぎり Says:

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  9. ひっしー Says:

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  10. さく Says:

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  11. 時間の逆行について~時間は未来から過去に向かって流れている説は本当か?~ - 自由で幸せなライフデザイン Says:

    [...] 逆転する時間 [...]


26 Responses to “第四章 逆転する時間”

  1. 1. H.L. Says:

    今まであちこちで言われてる「コントロールしようとしない」ってのがどういうことなのかよくわかってなかったのですが、このアイデアを聞いてなんとなくわかった気がします。
    108さんは7章よりもハードルが高いかもとおっしゃられてますが、説明が具体的なぶん、よりわかりやすくなってると思います。

  2. 2. 脱脳業者 Says:

    凄い!鼻血ブーです。
    この記事が見えてよかった

  3. 3. ROKU Says:

    ま、まだ続きがあるのか!

    ここまでは108さんのレスを見ていれば、納得出来る感じなんだけど、
    ここからどう続けるんだろ?

    めっちゃドキドキしてきた。

  4. 4. 通りすがり失礼しますよ Says:

    今さっき体験したことがそのままシンクロした内容だったもんで書き込みさせていただきます。

    朝、出掛けにちょいと忘れ物をして家の中に戻り、また出かけようとしたときに玄関でハタと気がつきました。
    最初に玄関を出たときは何気なくいつもの黒い靴を履いていました。
    でも、今、いったん家の中に戻った今、自分は靴を履いていない。
    いつも履いている黒い靴にするか、茶色い靴にするか、選択如何で、黒い靴を履いている自分であることも、茶色い靴を履いている自分であることも、どちらも可能であるという、ごくごく当たり前の事が自分の中で虫眼鏡で拡大されたかのようにクローズアップされたのです。

    108さんもザ・チケットで水を飲む例でおっしゃっているように、私たちは水を飲むという選択をしたということすら忘れてしまうほどに、日常当たり前の事には気にも留めない、だから可能か不可能かなんて気にすることなく、そして水を飲んでいる。

    私たちのまわりは選択如何で何でもありのとても豊かな世界なんですね。

    これに気がつくヒントを教えてくださった108さんには大感謝です!
    どうもありがとうございます!!

  5. 5. ななし Says:

    2chにザ・チケット丸々揚げられてんぜ?

  6. 6. 第3の目 Says:

    だとすると苫米地氏の時間は未来から過去へ流れる理論や、
    森田健氏の結果から原因が導かれる説など、あながち眉唾モノ
    ではないのですね。

    いずれにせよ、直結メソッド、すでに持っている、手放すの理論のベースがわかりました。

    次回を早急に楽しみにしております。

  7. 7. チケットもぎもぎ Says:

    >> 実際には結果しかなく、原因やプロセスは単に「つじつまが合うように」我々自身が捏造しているだけ。あなたが結果を選択しさえすれば、それらのプロセスは(あなたにとって必要なら)あなたが納得する形で後から生成されるでしょう。そして、それらをちゃんと時間という信念に合致する形で経験する(と錯覚する)ことになる。わかりますか。

    わかります、それは分かります。
    そして、同時にわからないのがこの点なのです。

    直結メソッドで一番困難に感じる点、そして矛盾を孕むと思う点は、我々が直結して結果を選んでも(ほとんどの場合)すぐに現象化しないこと。そして現象化には、我々が抱える膨大な信念ゆえに、納得するプロセスを必要としてしまうことです。

    意識を向けた瞬間に現象化させることは、難易度がかなり高い。
    パンが欲しいと意識したとたんに空中からパンがでてくる。これこそが直結。イエスのパンの奇跡の類だと思うのです。やはり、凡人の我々にとっては、時間やプロセスや物理的変化などの「変換装置(錯覚)」を介在させないと現象化はむずかしいと思うわけです。

    そのために、ここで「待つ」ということが再びでてきてしまいます。
    直結しても現象化がすぐに伴わない以上は、その乖離を埋めるためのつじつまあわせのプロセスを必要としてしまう。「結果→原因(錯覚)」という立場にたたざるを得ないわけです。ここで「直に結果であれ」という状態から離れてしまうと思うのです。

    言うまでもなく、これでは「直結」ではなくなってしまいます。
    「待つ」という信念を利用する「先取りメソッド」と同じ位置に逆戻りしてしまいます。

    こういう感じでアタマの上に「?」がグルグルと飛んでいます。
    この部分を回避するために108さんは長々とブログに書かれてきていると分かってはいるのですが。ぜひとも「?」を「!」に変えるために、ブログの続きで手助けしていただけたらと思います。

    というわけで、ハヤクツギノダイ5ショウヲケイサイスルノダ~w

  8. 8. slowmalt Says:

    「今すぐにかなえようとしてかなわないのは、叶わないという幻想(現実)を自ら作り出しているから」
    「たった今そうならないのは、そうならないのを自分で選んでいるから」
    「そうなっていない自分がいるのを正当化するために、あたかも問題があるかのように振る舞い、ある意味安心している。ほーら、やっぱり,
    かなっていないないじゃないかと」
    ●結果が先にあって、それを裏付ける原因を自分の都合の良いように、わざわざ作り出している。●
    あっ、これって108さんがずっと話してきたこと、そのまま?勘違いでしょうか。

    自分で苦労して手に入れたり、手にいれられなかったりするのも、
    自分で充足して、結果を手に入れるのも、結局、自分で選んでいる。

    腑落ちした気がしました。108さん、ありがとうございます。

  9. 9. 青山 Says:

    前の記事で紹介されていた夢の話。私も似たような夢を見た事を思い出しました。
    かなり省略しますが、こんな内容です。

    タクシーで遠出したものの、目的地があまりにも遠いので引き返しました。
    家に戻るにしても、既に夜遅い時間だったので、近くのホテルに泊まる事にして、チェックイン。
    ホテルに入ると大広間があり、そこで息子が早くも寝ようとしていたので、近くに寄って
    「おい、起きろ」と言いながら、携帯のアラームを耳元で鳴らして起こしました。
    すると、実際には私が毎朝目覚まし時計代わりに使用している携帯のアラームが鳴っていて目が覚めました。

    目が覚めて「どうしてアラームが聞こえるという現実と、夢のストーリーが一致したのか?」
    と不思議に思いましたが、その時は、深く考える事もなく忘れていました。

    108さんの説明を読んで、思い出しました。そして納得です。面白いなあ。

  10. 10. Fish Says:

    「時間、因果、物理的変化、距離、誰かの意向、過去の記憶、自らが自分に課してきた属性…   
    ・・・・・・まやかしに過ぎなかったということです。」

    激しく 賛成 ☆☆

    know this and be free☆☆

  11. 11. 通りすがりのもぎり Says:

    最初、「時間は逆転する」と読んだとき「そうか、未来から現在に向かって時間は流れるのか」と思った。だから、結果を選択したあとは成り行きに任せればいい(間違いではないがw)。

       これは落とし穴だった。

    時間は存在せずプロセスが跡付けならこれも可能だ。
    今現在の選択によって過去に影響を及ぼし、再び現在に反映させる!

    結果を選択したら、跡付けの叶えるプロセスが「未来」に展開すると思っていた。時間は「過去→現在→未来」と流れて、流れ去った過去は変えられない。こういう発想の習慣があるので。

    だけど、叶った願いを吟味してみると、願ったもっと以前から準備をしていなければ叶わない事だったというケースの説明がつかない。逆転する時間は「現在から過去を遡る方向」にも存在する。今の選択は未来だけでなく過去にも及ぶ。そうではないだろうかと思った。

    次章をキボンヌ♪

  12. 12. RU Says:

    青山さん、108さん
    夢について私も不思議に思っていた事がつじつま会いました! 私は寝てる時に時々膝を立てて寝るクセがあって、動いたりするとカクッと膝が落ちてその時に必ず崖から落ちたり、階段から落ちたりと色んな所から落ちる夢を見るのですが必ず夢の筋が通っているのです。
    私自身いつカクッとなるかわかってないのに、崖から落ちる前にはちゃんと崖っぷちを歩いてるとか…!
    階段落ちるまえにはちゃんとした筋で階段登ってるんです!なんでだ〜と常々思っていたのが解決しました!

  13. 13. バーバパパ Says:

    支払いをしなくてはならないがお金がない。
    でも 支払いを終えて安心した を選択します。
    が 現実では督促状や電話がすぐ隣で来ている。
    こういう場合はどうすればいいのですか?

  14. 14. SF Says:

    この記事が掲載されてから、もう1か月
    そろそろ続きと決着をお願いしたのですが…
    皮肉とかではなく、純粋に心からお願いします
    詳しくは、チケットの続編でというのであれば、即、購入します

  15. 15. ケラ Says:

    「結果」→「プロセス(錯覚)・原因(錯覚)」
    この考えは確かに目から鱗ですね。あくまでも私の感覚ですがこの世界そのものが幻想だとしてこの原理ですべてが起こっていると考えるのも大いに有りだと思えます。

    いっぽう、私が引き寄せの法則をあれこれ勉強させて頂きながら思うのは、法則自体は真実であると分かっていても未だ3次元世界に生きている以上、この法則を知っていてもそれを使いこなすことなど出来ないのが人間ではないかと言う思いです。使いこなせるとしたらそれはイエス・キリストやヒマラヤ聖者クラスのすでに人間とは言えないくらいのレベルに達した人だけなのじゃないでしょうか・・

    いくら法則をあれこれ論じても永遠にそれは思考遊技、「絵に描いた餅」でしかないのではないかと思うのです。いくらお金があるって感情を抱こうとしても、現実に借金の請求書が月末には来るのが分かっている自分を誤魔化すことなど出来ないのが人間です。

    「結果」→「プロセス(錯覚)・原因(錯覚)」が真実として、今すぐ願いが叶ったと思い感じることは出来るでしょう。ただしほんの短い時間だけは・・やがてそう思いながらも月末に届く請求書が消える訳では無いことに気づき、その思いは思っているふりでしかないと自覚し気持ちはしぼんでしまうのが人間の常ではないでしょうか?

    直結メソッドの最大の弱点も、実にここにあるように思うのです。これはイエス・キリスト級の人間相手と云うことなら問題はないのですが、普通の人間相手にいくらこのメソッドを解説しても、それはいつまで経っても思考のお遊びのレベルに止まらざるを得ないのではないかと・・

    法則自体は真実だと思っています。それをごくごく普通の人間である今のうちに学んでおくことには大いに意義があると思うのです。ただしその法則が使いこなせるのは次の段階に私たちが霊的に目覚めてからであり、目覚める前にこの法則が通用することを前提に話を進めてしまうのは無理があるのではないでしょうか?

    実はこうしたことをあえて書いたのは否定的な見解が目的ではありません。これに対していやそんなことはないんだよって反論をお聞きし更に理解を深められればと言うのが正直なところなのです。

  16. 16. バーバパパ Says:

    いったいいつになったら 続きが。。。?

  17. 17. バーバパパ Says:

    大変気になることが。。。
    バナー広告の 神のなんたらシリーズは 108さんのおすすめなんでしょうか?
    お金に苦しんでるかたに買わせようとするはずなのに 高いし カード決済のみとか。。。
    なんだか腑に落ちないです

  18. 18. 通りすがりのもぎり Says:

    108さん、何かを待っていられますねw

    ここ1ヶ月次章掲載をあえて伸ばされているから。
    その気長さに感嘆、そして感謝です。

    時間について色々考えるのも楽しいですね。
    直結ブログの一連の記事とコメントを見直して気がついたのですが、私の過去の一部コメントも含め、私たちのほとんどの考え方は、基本的に過去・現在・未来という時間を設定して考えているように思います。過去から現在への一般常識的な時間の流れの考え方であれ、少々先進的に?未来から現在に時間が流れるという立場であれ、過去・現在・未来を設定して一方向に流れる非可逆的な時間を想定している。つまり、過去・現在・未来が分離したものとして存在しており、引き寄せはその時間の境界を超越して働きかける試みというような発想をしているように思います。

    それに対して108さんの時間の発想は全く違うような気がするのです。
    うまく言えないのですが、過去・現在・未来という分離がないような世界を描かれているように思うのです。時間による分離がないのならば、この世界には直結しかない(結果しかない)ということになるのですが。

    ただ、実践として「直結メソッド」は分かるような分からないような感じです。やはり感覚として私には「直線的な時間線」に沿って物事は起こっているように見えているから。
    (ただし私には、直線的な時間線にそって、理解しがたい因果関係によって物事が起こっているように見えることがあるのですが・・・w)

  19. 19. KanKan Says:

    108さん、どうしちゃったんでしょ?
    どうでもよくなっちゃったとか?
    病気にでもなっちゃったとか?
    もう待つのも限界かも

  20. 20. マブヤー Says:

    いつまで放置してんの?

  21. 21. 真紅ろ Says:

    あの・・・。お礼を伝えにうかがいました。
    108さん、ありがとうございます。ありがとうございます。
    本を出版していただき、ブログでまたさらに追加記事をご披露くださり、いたれりつくせりのサービスに心より感謝申し上げます。

    「やった!!108さんのブログが更新されてるっ!!」と思ってたらこの日の分が数日中に更新されましたし・・・。他にもいろいろな状況において助けていただいてます。

    それでも、「毎日いいことばかり」ではございませんで、すねた気持ちになることも多々あるのですが、そのときには108さんのお言葉を再度吟味することにしています。

    「毎日いいことばかりじゃない」という状況を作っているのはなぜ?と自問すると「そんなことあるはずないじゃん」って信じてる自分を発見!「だめだ、こんなんじゃ・・」と思ってしまうけど、すぐに「そうなりたかったんだ」と思い直すと、アラ不思議、本当に自分が望んだんだなっていう理由がわかる。

    「毎日いいことばかり」だったら、そのうちあきてしまって堕落するに決まってるさ!って思ってる自分がいるんですよね、これが・・。

    それから・・今まで「執念なんか持ってない」と信じて買い続けてた宝くじなんですけど、とうとう本当に執念を手放すことを学んだようです。「当たったら、どんな行動をとるか?どんな気持ちになるか?」っていうのがまるでわかんない・・知りたいな・・それさえ知ることができたら、あとは簡単さ、その気持ちを体感すりゃいいんだから・・でも大きな額なんて当たったことないから・・わかんない・・。この堂々巡りだったんです。

    「そのうち当たったら、分かるさ」くらいに構えて、本当に「とき放してしまったなあ」と思ってたら・・今までにあたったことのない額が当たってました。他の人にはたいした額じゃないかもしれないんですけど私には「ものすごくありがたい額」でございます。当たると「この私」がどういう気持ちになってどういう行動をとるのか、よく分かりました。あとは・・・・・・・はい、そうですね・・。

    108さん、本当にどうもありがとうございます。ありがとうございます。108さんは幸せに暮らしておられるのでしょう・・。他に「助けて!」って思ってる方々も、心の平安を見つける日がそのうち・・。

  22. 22. Kirbymom Says:

    108さん、ありがとう!!!!!!!!!

    浮き沈みまだまだありますが
    どうにかこうにかやってます!

    本当にありがとうございます!!!!

  23. 23. izumi Says:

    108さん、はじめまして。
    いつもブログ、チケット、そしてチケット板を読ませていただいているものです。

    今年、私のなかで一番大きかったことは、108さんを知れたことでした。

    今まで生きているのがつらかったのですが、108さんのおかげで、今では「幸せノート」を作って、寝る前に今日あった小さな幸せを書いたり、明日、何して自分を楽しませようって計画したり。
    自分なりに「充足」な毎日を味わえるようになりました。

    私もまだ浮き沈みはありますが、いつもそんな時はどこかにいらっしゃる108さんを想って心を正しています^^
    本当にたくさんの力を、ありがとうござます。

    では、今年もラスト一日♪
    どうか良いお年をお迎えくださいね。

    108さん、大好きですーー!!!!

  24. 24. KanKan Says:

    とうとう、年内につづきはなし
    このままでおしまいかな

  25. 25. popomin Says:

    108さんはじめまして。
    質問なんですが、チケットに「現実とは、単にその人の持っている観念に従って、展開されているに過ぎない。」とあるんですが、その根拠は何なんでしょう?
    たまに小さいことが叶ったりするんですが、別に私が願ったから叶ったわけじゃなく、自分で勝手に結び付けて、叶ったと言ってるだけなんじゃないかという気がしてきました。実際、同じような小さな願いでも叶うことと、叶わないことがあるので、叶ったことはただの偶然か自分のこじ付けで、自分には現実をどうこうする力なんて無いんじゃないかと思います。
    てなると、引寄せやチケットなんてただの現実逃避なんじゃないかという気がするんですけど。

  26. 26. ROKU Says:

    何でもいいから
    続きを書きなさい。

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