本当は完全なるあなたへ DEBUG続編!
4 月 13

お待たせしました。
新作が出来上がりました。

その名もDEBUG

デバッグ

価格はちょっと高めの2,500円です。
ご購入はこちらへ。

内容は、今回はちょっとハードです。
ザ・チケットのようにスラスラ〜とは読めないかもしれません。
分量も300ページを越えてます(笑)。

世界観はザ・チケットの延長線上にありますが、続編ではありません。

DEBUGについては、こちらでも追々内容についてご紹介していきます。
読まれた方は、是非こちらのコメント欄でご感想をお寄せください。

まずはご連絡まで!

written by 108

29 Pings to “新刊!”

  1. サク Says:

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  2. サク Says:

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  3. ぽん Says:

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  4. jyaga Says:

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  5. MAMA Says:

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  6. 仙台より Says:

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  7. バグ Says:

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  8. 93 Says:

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  9. くーかい Says:

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  10. こぶた Says:

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  11. ようかん Says:

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  12. - Says:

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  13. Says:

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  14. i100tenshi Says:

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  15. mume Says:

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  16. 小枝 Says:

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  17. 小枝 Says:

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  18. みみも Says:

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  19. みみも Says:

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  20. 北極星 Says:

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  21. hi Says:

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  22. hi Says:

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  23. ss Says:

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  24. ss Says:

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  25. 北極星 Says:

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  26. チケットタイム Says:

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  27. YASU Says:

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  28. ss Says:

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  29. nasiru Says:

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112 Responses to “新刊!”

  1. 1. つかだま Says:

    新刊おめでとうございます♪

  2. 2. ai Says:

    まってましたあ!
    新刊おめでとうございます!!
    これから読ませていただきます。

  3. 3. ruby Says:

    紙媒体では出さないのでしょうか?
    +印刷料金でもかまいません。

    300ページもPC見続ける状態よりいいので。。
    ご検討宜しくお願いします。

  4. 4. aa Says:

    新刊、楽しませてもらっています
    ひとつ質問なのですが180?ページあたりから誤字が増え始め、
    200ページあたりにはまともに読める文章が
    1行ほどしかなかったりするページがあるのですが
    これは意図的なものなのでしょうか?トランスの表現とか…?

  5. 5. aa Says:

    失礼しました、2回目読み込みなおしたところ、
    きちんと全文表示されました
    先ほど質問する前に1回読み込みなおしてみたのですが
    その時は直らなかったもので、早とちりをしてしまいました、すみません
    お手数おかけしますが上のコメントと合わせて
    削除するかどうかは108さんにおまかせしますm- -m

  6. 6. ふみ Says:

    すみません。こちらに質問していいものか迷ったのですが
    どなたか教えてください。

    DEBUGをぜひ読んでみたく、PAYPALにてカード決済の手続きを
    完了したのですが、どうやったらダウンロードできるのでしょうか。
    ダウンロードページにいくにはどうしたらいいのでしょうか?

    『逆転!起死回生!!神の潜在意識改造法』のページに質問するところが
    見当たらなかったので、こちらに投稿させていただきました。
    どなたか詳しい方いらっしゃいましたらどうか教えていただけますでしょうか。

  7. 7. まぁふぃ Says:

    新刊おめでとうございます、まだ全部読んでませんがマトリックス的
    世界といいますか、エゴ、バグ、振り子などの理解と
    「今ここ」の本質がとてもわかりやすいです。

    日常に埋没しそうな完全なる今ここに立ち返りたいと思います。

  8. 8. MAMA Says:

    キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

    108さん、待ってました!

    3.11後の108さんからのメッセージ。

    楽しく読ませていただきます。

    あ、でも、たしかに、3. rubyの仰るとおり、リアル本があると、さらにうれしいですね・・・。

    ともかく、ありがとう!愛を込めて・・・。

  9. 9. ROKU Says:

    予想より安かったw

    もちろん買います。

  10. 10. くーかい Says:

    新刊おめでとうございます。

    チケット板でも、誤字の報告がいくつかありましたが、誤字の修正はされるのでしょうか?

    すぐに購入するつもりでしたが、誤字が修正されるのなら、待ちたいと思います。

    それか、いま購入しても修正されたバージョンが出た場合は再ダウンロードできるのでしょうか?

    どのような対応をされるのか、購入する前に教えてください。

  11. 11. つゆ Says:

    今 読んでる途中です。ブログの1つずつを、かなり読み込み、何とか理解していたおかげで、新刊を読んでる、更に在るしかない世界を理解できる自分に拍手を送ります笑
    昔の私からは考えられない!素敵な新刊をありがとうございます。感謝を込めて

  12. 12. タパチィ Says:

    デバッグさっそく読ませていただきました。
    すごい面白い!
    おかげで、なんか絶対大事なこと言ってると思うのにいまいち意味のわからなかったザ・チケットの方も、やっと理解できました。
    そういうことか!(喜)
    もしこれが本当ならすごい。
    人生っておそろしくカンタン(笑)。
    なんか急に気持ちが楽になっちゃって嬉しいです。
    今日は一日デバッグを読みふけって幸せにひたります~☆

  13. 13. popomin Says:

    DEBUG読みました。
    面白かったです。
    108さんの言うとおりハードな内容でした。
    口調も重めですしね。
    読んだ後、少しぼーぜんとなりました。
    1回じゃ頭に入りきらなかったのでもう一度読んでみます。

  14. 14. 田楽師 Says:

    新刊おめでとうございます!

    108さんの久しぶりの著書、まだ途中ですが、ワクワクしながら
    拝読しています。今回売上の中から寄付をされるとのことで、
    被災された地域の方々の復興と幸せを、この場をお借りして祈っています。

    素晴らしい「DEBUG」をありがとうございます!

  15. 15. 彩翠 Says:

    新刊おめでとうございます。

    ACIMに出てくる単語の「undo」よりも突っ込んだ意味に感じられました。

    108さんの信じる神について知ることが出来たので嬉しかったです。

  16. 16. KanKan Says:

    DEBUG早速読みました。
    その後、チケットを再読してみると
    改めて分かることが多々あります。
    十分満足です。
    ついでに、ここで長らく放置されている
    直結メソッドの方もお願いできませんか?

  17. 17. 108 Says:

    ☆期間限定でコメントへのレスを解禁いたします☆

    こんばんは〜。
    お陰様で「DEBUG」大好評です!
    ありがとうございます>ALL

    >>rubyさん、.MAMAさん

    紙媒体で出したい気持ちはあるんですが、そうなると、現状ではどうしてもコストがかかりすぎてしまいます。
    完全受注生産という形でなら可能かもしれませんが、この場合でも一冊の単価が結構な値段になってしまうと思います。
    ご要望が高ければゆくゆくは検討したいと思いますが、当面は電子書籍という形でご勘弁ください。

    >>aaさん

    ちゃんと表示されて良かったです。
    DEBUGはチケットに比べて文字数もページ数も増えてますが、容量はチケットの半分くらいなので軽いはずなんですけどね…。
    もし表示がおかしい場合はAdobe Readerをバージョンアップしてみてください。バージョン7以上なら問題ないと思います。

    >>ふみさん

    ちゃんとダウンロード出来たでしょうか?

    「ダウンロードに失敗した」というようなご報告が板チケでも散見されたんですが、販売ページに書いてあるように、PayPalで決済した後そのページを閉じちゃダメなんですね。そこにダウンロードページへのリンクがあるんです。

    ちなみにインテグレイテッド・インフォさんは発売直後から対応に追われてしばらく不眠不休だったそうです(笑)。購入時はどうぞ落ち着いてスムーズな決済を目指してくださいね。

    >>くーかいさん

    誤字のご指摘も結構頂いています。
    執筆から販売まで一ヶ月くらいだったので、かなりバタバタしたのが原因です。申し訳ありません。
    こちらでも現在確認作業中ですので、近いうちに修正版をアップできると思います。
    誤字・脱字にお気づきの方は「何ページの何行目」という形で具体的にお知らせ頂くと大変助かります。こちらのコメント欄に「管理者のみにコメントを公開する」のチェックを入れてご投稿ください。
    ご協力よろしくお願いします。

    あと、既にご購入された方は無償でバージョンアップ(?)できます。データを差し替えてもらうので、同じダウンロードページからダウンロード出来るようになります。
    バージョンアップの折にはこちらと板チケでもご連絡します。

    >>彩翠さん

    ACIMは、キリスト教的バックボーンがない日本人にとってはイマイチ取っ付きにくいんですよね。その前提がない人にとっては説明も要領を得ないというか。
    DEBUGではその部分にも挑んだつもりです。ですので彩翠さんの感想は大変嬉しいです。

    その他、たくさんのご感想ありがとうございます。まだまだ募集中ですので、読まれた方はどうぞご感想をお寄せください。

  18. 18. シータ Says:

    DEBUG拝読しました。

    ピンポイントの修正ではなく、錯覚全体を直しましょうというご提案ですね。
    エゴの抵抗もしっかり受け容れつつ、楽しく読み進めることができました。

    108さんは、あらゆる本質を皆が理解できる言葉に
    翻訳、編集し直してくれるのでほんとに感謝しています。

    108さんとしては、クリアリングとされるもの
    (信念や思考パターンに関する内面のワーク)は必要ないというお考えですか?

    意見を聞かせて頂けたら嬉しいです!

  19. 19. ss Says:

    れんらく帳にも書きましたが、しおりとかマーカーとか付けられるようにしてほしいです。
    ページも、目次からそのページに飛べなくて、どこまで読んだっけ?と探さないといけないのが使いづらいです。

    なかなかスラスラ読めないので、まだ第四段階のところにいます。

  20. 20. みにょんぬ Says:

    DEBUG読みました!
    まだ一回しか読んでないのですが、
    チケットよりもわかりやすかったです♪
    でもデバグよりこのブログのコラムの話のほうが
    わたしにとってわかりやすかった気が。。

    これからもっとちゃんとゆっくり読みま~す。

    誤字脱字?私よくわかなかったです。なんか見つけたらまたご報告します。

    あ。倍のお値段でも、糸氏媒体で販売してくれたらほんっと嬉しいです☆
    文庫の大きさだとなお嬉しい♪

    108さんいつもありがとうございます。大好き☆

  21. 21. 通りすがりのもぎり Says:

    まだまだ募集中ですかw
    感想をちょっくら書いてみます。

    チケ板で鼻血ブーの怖さというコメントもあったので、
    鳥肌たつようなゾクゾクを味わえると期待して読みました。
    知覚がハナから狂っている、わたしがわたしと思っている部分はバグ。
    怖いというより、相変わらずの辛辣ぶりに爆笑しました。

    「愛」について、全てのものの正体は愛だと書かれていましたが、
    私が引き寄せをしてきて不可解に思っていたのも愛でした。
    何度引き寄せてみても叶うときには愛が溢れて実現する。
    どんな無謀な願いでも、全ての人に完璧で調和して愛が溢れる形で叶う。
    これは私にとって驚異的で不思議で不思議で仕方がなかった。

    そして、その愛は宇宙や星々の質料にまったく依存していない。
    むしろ逆で、宇宙の根源は愛なのかもしれないと最近思うけど。
    一体全体この世界はどうなっているのだろう。
    この世界の不思議さと美しさに目を見張るばかりです。

    さてと。寝る前のティータイムをしよう。
    108さんもミルクティーいかが ( ´∀`)つt[]

  22. 22. まろ Says:

    DEBUG読みましたー!
    やっぱり108さんの語りは私にはなんかしっくりきます。読み物としてもおもしろかったです〜

    改めてエゴと別の領域の理解が深まったというか、「本当はエゴはない。ずっと別の領域にいる」とおっしゃってた意味がなんかわかったような気がします。
    でもこれを頭で納得しようとすると、頭がクラクラしちゃいますね(笑)

    あとはもう体感するしかないんですよね。。
    最近、既に在る感覚がハッキリわかる瞬間があったりするのでチケ2&ブログも楽しみにしてます!

  23. 23. けーたい Says:

    108さん、これ携帯で読めるようになりませんか…?お願いしますm(_ _)m

  24. 24. 108 Says:

    ご感想&誤字のご指摘ありがとうございます。

    >>バグさん

    ありがとうです。でも「憂き身を窶(やつ)す」はこれで合ってるんです。スミマセン。
    また気がついたら遠慮無くご指摘くださいね。

    >>93さん、くーかいさん

    たくさんのご指摘ありがとうございます。助かります。
    来週あたりアップバージョン版をアップできると思います。
    (「あっぷあっぷ」って、もがいてるみたいですねw)

    >>シータさん

    クリアリングは必ずしも必要だとは思いません。
    特に今回のDEBUGは「そういう煩わしい手順をすっ飛ばして、根本から知覚を修正しましょう」という提案です。

    ただし現実、つまり不正プログラム上では「保持している信念や観念を手放す」ということが、願望実現という観点では大変有効な方法です。
    ですからチケットでもクリアリングをお勧めしました。

    これもDEBUGで書きましたが、要は幸せを経験することが大切なのです。
    だから「DEBUGで必ず知覚を修正しなくてはならない」とは考えないでください。
    幸せを経験するための一つの方法がDEBUGだよ、しかもそれは簡単で自動運転だからお勧めですよ、ということです。

    どんな人にも、その人に合った方法というものがあると思います。有効と思われる方法があるなら、活用できるのならばどんどん活用すべきだというのが私の考えです。
    ただ、その方法だけを追求すると次から次へと「テクニック亡者」のように彷徨うことにもなりかねません。
    クリアリングにもそういう落とし穴があります。「クリアリングしなければいけない」と考えると、ないものを捜すようなサイクルに嵌ってしまう危険性があります。
    元々なかった信念を、必要以上に捜すことでそこに作りだしてしまうわけです。

    そこで重要になるのが「気楽さ」です。恐怖心からこれらの取り組みをすると、こういった間違った方向性に進んでしまいかねません。そりゃそうですよね。発端が「その問題点を消したい」なんですから、ハナからそこに焦点が当たっています。
    だから気楽さが鍵なのです。気楽さの根底には「安心感」があります。
    「私は大丈夫だ」という深い部分での確信ですよね。これが根底にあれば到達する地点もそれに従ったものになります。
    このように同じ取り組みをしても、その根底に何があるかでその後の展開が全く違ったものになってしまいます。自分が深い部分で何を根拠にそうしているかということに注意してみてください。ここを間違えなければ、極論すればどんな取り組み方をしてもちゃんと成果を得ることが出来ます。

    >>ssさん

    しおりとマーカですね…確かに必要かもしれません。
    検討させてください。

    >>みにょんぬさん

    紙媒体ですね。倍の値段なら何とかなりそうな気もしますけど、試算してみないとなんとも言えないですね…。
    いろんなご要望があると思うので、これに関してはアンケートを採るべきかもしれませんね。ちょっと考えてみます。
    ありがとうございます。私も大好きです。

    >>通りすがりのもぎりさん

    ミルクティーどうもです []t⊂( ´∀`)

    実現したときは愛を知覚しますよね。これもかなり重要なポイントです。

    「なぜ叶ったときには愛を感じるのか?」

    問いかけてみると良いと思います。

    >>まろさん

    ありがとうございます。
    そうです、頭で分かろうとする必要はないんですよね。

    >>けーたいさん

    最近の機種だと読めると思うんですが、ちょっと前の機種とかだと無理ですよね。私の機種でも読めません(笑)。
    う〜ん、検討してみます。

    引き続き、ご感想およびご指摘をお待ちしてます!

  25. 25. ai Says:

    DEBUG読み終わりました!
    チケットもそうでしたが、
    108さんの言葉はすっと心に入ってきて、読みやすいです。

    私が私であると認識しているものは全部バグだと聞いて、
    自分が消滅してしまうような怖い感覚がしましたが、
    「ああ、これがエゴなんだな」と知ることができました。
    それらの属性が全部なくなったとしても、私は在るという事実に、
    本質を垣間見た気がします。

    本を読み終わった後は、いい意味でクラクラしました。
    しばらくそのまま瞑想して、目を開けたら、
    青白い光のようなものが見えて、あれ?ってことも(笑)

    これからも最良を望む、という認識を保っていこうと思います。
    チケットも私には十分な効果があったので、
    これからさらに多くのものを受け取れると思うと楽しみです。
    108さん、こんな素晴らしい本を2冊もつくってくださり、
    本当にありがとうございました!!
    あ、パラレルワールドについてなど、
    よりディープな108節をこれからも期待していますよ^^

  26. 26. Fish Says:

    108-tan

    DEBUG読んだよ
    どの文章からも 愛やらやさしさやらのにおいが ぷんぷんでてたよ
    借り物じゃない real の言葉で かかれていたよ

    努力は全くいらない
    不正プログラムにかかわるのを やめればいいだけ・・・
    これがわかれば 本当に 福音だね!

    いつも ありがとう なのだ☆

  27. 27. jyaga Says:

    108さん、
    こんなに面白い本をありがとうございます。

    デバックや不正プログラムの例えは、すごいわかりやすかったです。
    そういうことだったのか!というのがたくさんありました。

    内容が濃い。無駄なページが全くないと思いました。
    それでいて300ページを超えるので、読み応えがあります。
    なので、チケットのようにいっきには読めませんでした。

    そして読み物としての展開もワクワクして、
    途中、映画のマトリックスを観ている感じがしました。

    結局は頭では理解できないのに、
    理論的には納得してしまった不思議な本です。
    108さんの説明が上手だからかな?

    チケットもそうですが108さんの書かれているものを読むと、
    なぜだか楽しくなってくるのは、
    読むこと=正しいコードを仮想的に実行していること
    になっているからなのかと思いました。

    よく、スピ系では、自分にできることはない、自分の力ではいわゆる第7章の世界を認識するところまで行き着くことはできないと言われるので、
    じゃあ結局どうすればいいのと、路頭に迷って、意気消沈することが
    多かったです。

    ところが、DEBUGは、何か自らが意図して向かっていけるような気がして、
    明るくなります。
    108さんも他のスピ系の方と同じことを
    言われているとは思うのですが...。
    自分の誤読もあると思いますが、これは何でなんだろう?
    まっいいか。何回もまた読ませてもらいます。

    結論的なあの一言のリクエストをすることができるということは、
    心の奥では不正コードに気づき、
    既にデバックを実行しているということなのだろうか。

    今後の解説が楽しみです。

    108さん、すばらしい本をありがとうございます。

  28. 28. ROKU Says:

    面白かった。
    自分だけでグルグルとやっているのに限界を感じていたので
    「神」にお任せするという行為を教えてくれて、ありがとう
    なるほど、今まで信じていた「神」は検閲がかかったものだったのね。

    引き寄せを知って2年ぐらい、本願はちっともかなわないけどw
    安眠できるようになったし、少し物が深く見えるようになった気がする。
    108さん、ありがとね。

  29. 29. 未読 Says:

    紙媒体にならないかなーと思って見守っているのですが、
    ご存じかもしれませんがちょうどアマゾンもオンデマンド出版を
    始めたみたいで、そういうのご検討されてみては?
    在庫抱える必要ないので電子出版+αの感覚でできるかと。

  30. 30. hana Says:

    108さん、「DEBUG」の発刊、どうもありがとうございます!
    2回読み終わりました。
    2回目は、1回目よりも更にわかることができました。
    なるほど、こういう仕組みだったのかと、とてもわかりやすかったです。
    「素晴らしい!」と叫んでいます(笑)

    こんなに懇切丁寧に、読者の立場に立ちながら、構成も文章もこんなに上手く書きあげられる(しかも、こんなに短期間で)
    108さんは、すごい人だと思います。
    また、本当に愛に満ちたお方だと思い、ありがたく思っています。

    自分自身、「ザ・チケット」以来、心がかなりいい位置に来てるなと感じていましたが、
    震災のショック以降、迷いのようなものが出ていました。

    どうしても解けないのが、あまりに悲しすぎる死があることです。
    「DEBUG」では、死についても触れて下さっていました。
    読んで、こう解釈すればいいのかなと、糸がほどけた気もしましたが、
    もう少しつっこむと、今まですぐそばで、五感で知覚していた存在が、ある瞬間から消えてしまい、
    「失ってしまった」と、
    現実にどうしても感じてしまう淋しさ、悲しさは
    どうしたらいいのでしょうか?

    本当は一つであり、繋がっているのだと、本当は存在しているのだと、頭でわかっても
    五感で空虚を感じてしまうのは、いずれ自分に死がやって来るまでは仕方のないことなのでしょうか?

    その辺も含めて、「時間はない、過去も未来もない」ということやパラレルワールド的なお話もぜひ、続編で期待しております。
    108さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
    いつも本当にありがとうございます。

  31. 31. 108 Says:

    お待たせしました!
    バージョンアップのお知らせです。
    誤字・脱字等を修正したDEBUG改訂版がUPされました。
    ご協力頂いた方々に感謝します。ありがとうございました。
    DEBUGを既にご購入の方は、以前と同じアドレスから無償で再ダウンロードできます。
    完全版をお待ちだった方は、この機会にぜひどうぞ。

    >>aiさん

    その恐怖はエゴが感じているものですね。
    エゴは、
    「私というものが全部無くなっちゃうよ!」
    と主張してくるでしょう。
    大丈夫。
    それらを放棄しても、あなたはなくなったりしません。
    エゴを放棄しても、あなたというものは「驚くほど」そのまま残っています。
    だからご心配なく。
    パラレルワールドについて本格的に語ると、軽くDEBUG数冊分の分量になってしまうかもしれません(笑)。
    直結・解決編が終わったら、語れるところから手をつけていこうかと思います。

    >>Fishさん

    こちらこそ、いつもありがとう〜。

    >>jyagaさん

    ありがとうございます。

    チケットの時はスッスッと入ってくる感じだったと思うのですが、あれは読み手にとって抵抗のないルートを取ったからなんです。
    DEBUGでは内容的にも敢えて抵抗のあるルートを取らざるを得ませんでした。
    それでも楽しんでお読み頂けたようで良かったです。
    エゴが刺激されてしまったように感じた方もいるかもしれませんが、大丈夫です。
    これを利用して段階を次に進めていこうと思ってます。

    >>ROKUさん

    安眠できるようになったのは大きな事ですよ。なによりです。
    赤ちゃんはなんの心配事もなくスヤスヤ眠りますよね。
    あれは絶対的に保護されているという安心感があるからです。
    あの調子です。
    私達も本来その状態なんですよ。

    >>未読さん

    Amazonのオンデマンド出版ですが、チラッと見てきました。
    面白うそうですね。ちょっと検討してみます。

    >>hanaさん

    > 「素晴らしい!」と叫んでいます(笑)

    その調子です!(笑)。

    > 現実にどうしても感じてしまう淋しさ、悲しさはどうしたらいいのでしょうか?

    そのまま感じてあげてください。

    hanaさんの問題提起に関しては、DEBUGでも充分に説明できているとは思いません。
    死、失う…これはエゴ側からの観測結果なので、実像側からだと「そんなものはない。だから安心しなさい」というような回答にしかならないからです。
    死が「ある」、失うということが「ある」という前提では、それについての解釈を好意的なものに変えるという方向性にしかなりません。
    この方向性でエゴを納得させるのは極めて困難なミッションでしょう。
    しかも間違った前提に立ったままなので、いくら好意的な解釈ができたとしても、結局のところ、それらはでっち上げに過ぎません。

    だから頭で理解しようとするのではなく、実像に対するアプローチから感覚的に理解するしかないのです。

    そしてそれが瞬時に目の前に開示されたって構わないんですよ。

    それにはエゴ側からのアプローチではなく、実像側の視点に立つことです。
    それを求め続けてください。

    他にもたくさんのご感想ありがとうございます。
    まだまだ感想をお待ちしています!

  32. 32. 通りすがりのもぎり Says:

    まだまだ募集中ということで、
    図々しくも質問していいでしょうか?

    私たちは不足に慣れきっているけど、二度と不足を経験しないような
    完全な充足を求めることが至極当然のことという108さんの主張に成る程と唸りました。
    300㌻超の解説のおかげで、この形のリクエストがある意味究極だともわかりました。

    だけども、実践の段になるとこのリクエストに違和感を感じます。
    いちばん引っかかるのは「お与えください」という表現です。

    お与えくださいというと、神から分離する感覚を私はむしろ強く感じてしまいます。
    そもそも、祈りとは神から分離しているという心象を抱いている立場から行うものだろうけど。
    分離感が強まるのなら、自分にあうようアレンジをしたほうがいいと私は思うのですが、
    何をどうしたらいいのかと。108さんならどうされますか?

    ちなみに、私も具体的なことを欲したときはリクエストで叶えますが、
    フッと思いつくとか、パッと意識を向けるとか、ホイっと紙に書くとかなので、
    同じ要領で、神の最善を言語化せずに感覚だよりでパッと意識を向けようかと思ったり。

    あるいは、デバッグを読んでパーフェクトな充足を求めるということを知ったのだから、
    あとはただ力抜いて、最善が起きてくるのを興味をもって見ていたらいいという気もしたりしてます。

  33. 33. ゆかりん Says:

    108さん
    デバッグ 出てすぐ購入し読みました。
    私はなかなか怖くて 任せながらも 東北住みなので地震や放射能について また長く付き合っている彼氏との遠距離になってしまったこと 原因不明の体調不良などから パニックやうつが酷くなってます。
    焦るなとか思いながらも たくさんの情報を得ようとして バシャールから引き寄せ セドナメソッド 空などなど手を出しすぎてしまったのか 頭がこんがらがってます…
    どつぼにはまってるのかもしれない。
    でも守らなきゃいけない物や願望が渦巻いていて どつぼにはまりながらも 何かして何とか軌道修正しなきゃ と結局 またいろいろ探してしまいます。
    苦しいです。
    ごめんなさい 何を書いているのかさえわからなくなってきました。

  34. 34. ゆかりん Says:

    あれ?
    携帯からは書き込みできないのかな?

  35. 35. 108 Says:

    >>通りすがりのもぎりさん

    なぜ「お与えください」なのかというと、リクエストだからです。
    つまりこのリクエストは、未だバグとしてのあなたの立場として行われるということです。

    あなたが何らかの不足を経験したとする。

    このときあなたが「実際には不足などないのだ」という本来のあなたとしての立場に瞬時に身をおけるなら、リクエスト自体が必要ではありませんよね。

    ところがあなたはその不足から脱したいと感じている。
    このあなたの立場では、バグとしての知覚の範囲内から、その範囲外に手を差し出すという形で充足を求めるということになる。

    これで一向に構わないわけです。
    要するに「その不足を感じているバグ部分もちゃっかり利用してしまえ」ということです。
    このことに分離感を感じてしまうなら、ご自分に合うように表現をチューニングして頂いて構いません。

    ただし、

    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」

    この表現に抵抗を感じるなら「バグ部分を放棄したくない」、つまり「コントロールの権限をすっかり主に預けてしまうのは嫌だ」という思いが隠蔽されている可能性もあります。
    ここはご自分で探ってみてください。

    いずれにしても神の最良を求めるなら、結局はバグとしての自分を放棄しなければいけないということです。
    それが出来たら、もはや「与えられる」という形であろうがなんであろうが関係なくなります。

    >>ゆかりんさん

    > 焦るなとか思いながらも

    焦って良いんです。焦ることを恐怖しないで。
    焦っている自分も許してあげて。

    > でも守らなきゃいけない物や願望が渦巻いていて

    守らなきゃいけないものなんてありません。
    あなたが守らなきゃいけないのはあなた自身だけです。

    > 何かして何とか軌道修正しなきゃ

    軌道修正もしなくて構いません。
    「軌道修正しなきゃ」という気持ちも持っていて構いません。
    その気持ちも放って置いてください。

    あなたに必要なのは自愛です。
    自分をとことん許して、愛してあげてください。
    「これはいけない!」と考えていることに気付いたら、

    「それでもいいんだよ〜。考えていたって良いんだよ〜。何を考えようが、何を感じようが、私は全てOK!」

    と自分を徹底的に許してあげてください。

    まだまだご質問&ご感想をお待ちしてます。

  36. 36. はぴお Says:

    108さん、こんにちは♪デバッグを購入してから、何度も何度も繰り返し読み返しています。チケットも衝撃的でしたが、それをさらに上回る衝撃、というか感動がありました。

    デバッグに書いてある内容を日々実践しています。いま現段階では、うまくいく部分が増えてきたように見えてきました。充足を感じられているようです。逆に、もう勘弁してくれ!不足を見るのはもういやだ!と思うこともしばしば。でも、もういやだ!充足だけをみさせてくれ!と、思ったあとすぐに、事態がほんの少し好転することも出てきました。
    今までなら、不足にしかみえない、つらい(とエゴが勝手に判断している)出来事に遭遇しても、『これは虚像で、ないはないんだ。あるしかないんだ。ないと思っているのは自分(エゴ)でしかない』そう思って気分を害することなく過ごせる機会も増えてきました。

    それもこれも、チケット、質疑応答、デバッグの流れをすべて熟読したおかげですw
    108さん、本当にありがとうございます♪

    以前に比べ、気分的にすごく楽になりました。波はありますが、起こる出来事も充足を感じられる出来事が増えてきました。108さんに、そこをすごく評価してください、と言われてしまいそうですが、デバッグを読んでしまうと、ぜひとも十全の経験がしたい、最良だけを起こしたい、というように、実際の経験としての神の完璧を求めてしまいます。
    求めてしまう、ということは不足の視点から最良を求めているわけですが、チケットと違ってデバッグに関しては、その時の感情や視点、立ち位置なんかが不足の方向を向いたまま実践してもよいのでしょうか??

    具体的には、いまを変えたい!というような、実像とはかけ離れた、コントロールの欲求を持ちながら実践をしてもある程度効果が出る仕組みになっているんでしょうか?
    みなさんもそうだと思いますが、どうしても目の前の現実にリアクションしてしまい、充足と不足をいったりきたりしてしまって(苦笑)

    でも、108さんのおかげでいろんな部分が、うまく好転し始めています♪本当にありがとうございます♪長文失礼しました。

  37. 37. popomin Says:

    質問募集中とのことで、聞いても良いでしょうか?

    「なにもしないこと」でうまくいくのがだんだん分かってきて、
    小さい願いが叶うようになってきました。
    その叶ったことを考えてみると、すぐさま叶ったことでも、
    一瞬でもそのことについて「完全に無関心」な状態になっていました。
    この「完全無関心」状態は、願望が叶うにあたって必須なのでしょうか?
    それともこれも条件付けですか?

  38. 38. Ayame Says:

    108さま

    今デバッグを読み終わりました。

    先日エックハルトの【ニュー・アース】を読む傍ら、瞑想をしていたら、【自分の身体&思考と自分を切り離す】ということをはっきりと感覚でつかむことができ、【本当の自分】というものを感じる事ができました。

    実際の自分は【既にある】や【他の領域】といわれる場所にずっといたのだ、ということを肌で理解することができました。
    そこは【なんでもある】というよりは【何も必要としない】世界、【幸せ】というよりは、【ただただ暖かくニュートラル】な世界でした。

    この感覚についてもっと知りたくて、108さまのブログに飛んだところ、新刊について知ることができ、内容もまさに今の私にぴったりのテーマではないですか!
    あの感覚を要素要素で感じ返しつつ、何度もうなづき、『そうだよ!』と叫びながら読みました。

    長くなってしまいましたが、ぴったりの時に、ぴったりのものを備えてくださって、とても感謝しています。本当にありがとうございました。

  39. 39. ROKU Says:

    震災やら、DEBUGやらですっかり忘れてたんだが
    ブログの続きはどうなった?
    気になるぞ

  40. 40. ポン太 Says:

    デバック、読ませて頂きました。
    チケットからはじまり、ようやく108さんが伝えようとしていることが、
    わかってきた感じです。
    質問をひとつよろしですか?
    P131の神をせきとめるもの、このページをもう少し、かみ砕いて教えて頂けませんでしょうか。とくに、
    ・・・それぞれがお互いを認識して~~捏造された~~主要な条件などではない。
    の部分が、よく読み取れずにいます。
    どうかよろしくおねがいします。
    次回作も、期待してます。
    ではでは。

  41. 41. もう最後にしたい Says:

    108さん、聞きたいのはひとつだけなんだ。
    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」
    この一言だけで本当にうまく行くんだよね?

    自分はあれもこれもやったけどダメで
    最後に「自愛」しかないと思って実践してるんだけど。
    病気もってるから体の辛さハンパなくって、どうしても許せないんだよ。
    こんな自分でもリクエスト続けていればうまくいくのかな?

    もうお話する機会はないかもしれないから
    108さん、愛してるよ、ありがとう。

  42. 42. U Says:

    108さんDEBUG読みました。とても面白かったです。
    デバッグ後の世界をすごく体験したいと思いました。
    デバッグにあった
    >あなたが何かを欲したとする。それはすぐ手元にある。
    >あなたがある経験を望んだとする。それは即座に経験できる。
    という「ない」がない世界にいきたいです。
    でもそんな世界あり得ないと思ってしまいます。
    そう思っててもいいんでしょうか?
    リクエストを出した後はどんな状態でいてもかまわないんでしょうか?
    どうしても不足を感じるのですがデバッグはうまくいくでしょうか?
    あまり変化を感じないんですが失敗してるんでしょうか。

    108さんは他人は投影だとおっしゃっていましたが、
    投影である108さんやチケット板の人達へ質問するのは
    あまり意味ないんでしょうか?

  43. 43. ゆかりん Says:

    お忙しい中 温かいメッセージありがとうございます。

    困ってることがあり緊急を要しますが もうどうしていいかわからないので 何もしないことにしました。(実際の行動と言う意味で)
    あなたにとって最良をお与えください… 怖いのもありますが 自分大好きだよ ゆかりん大好きだよ って自分を抱きしめてあげてます。
    よくわからないですが… これでいいのかな とかありますが まだぐるぐるはしてますが…

  44. 44. 北極星 Says:

    108さんこんにちは。DEBUG楽しく拝読させていただきました。
    まだまだ質問を受け付けるということですので思い切って質問しちゃいます。

    DEBUGを読んで以降、神へのリクエストを唱える日々ですが、願望への執着も依然として持ったままです。私の願いはいつ叶うのだろう、本当に叶う日が来るのだろうかという不安が首をもたげてきます。この不安感は持ったままでもいいのでしょうか。日常の過ごし方について伺いたいです。

    あと、気持ちが沈みがちな時は、「今までも神にお願いをしたことがあったけど叶わなかっただろう?」とエゴがささやいてきます。神はリクエストに応えてくれるのだろうか、本当に最良を与えてくれるのだろうかという疑念がわいてきます。
    DEBUGではこれまでの神に対する捻くれた見方を払拭するよう説いてますが、書物を読んだだけでこれまでの観念がひっくり返るなんて、観念の変更はそんな簡単ではないように思えます。本を読んだだけて観念が変わるなら、私はザ・チケットだけで十分だったでしょう。
    要するに、神を信じきれないまま神にリクエストをしてもいいのでしょうか。

    以上です。お答えいただけたらうれしいです。もし他に似たような質問があれば私への回答は結構です。

    最後に。108さん大好きです。

  45. 45. 麒麟 Says:

    質問します。
    【神】を実感するためにはどうすればいいんでしょうか?

  46. 46. popomin Says:

    108さんこんばんは。
    前も質問したのにずうずうしくまた質問してごめんなさい。
    面倒だったらスルーしてください。

    デバッグやチケットで言うように
    「あなたには何の力もない」し、「エゴに叶える力はない」のなら
    なぜ意図を取り下げたり、実現を邪魔することができるんでしょうか?

    あと7章でいう「意図」はエゴ側からするものですよね?
    ということはエゴには、意図してこうありたいという現実を
    選ぶ権利というか、力はあるということなんでしょうか?
    今までチケットを信じてやってきたんですが、デバッグの「主へのリクエスト」をするなら、意図することもやめろということなんですかね。

  47. 47. hi Says:

    チケット、デバッグ読ませていただきました。
    どちらも素晴らしいとは思いながらも、自分に適用出来ずにいました。
    今日になって自分は『チケット』を欲しがっていたんだ、とぼんやり思いました。今の苦しい自分から解放されたいとあれこれ手を伸ばして解放されるための『チケット』を探しまくってきたのだなと。
    デバッグにある神にリクエストする、というのはイコール神様に全託、という解釈でいいのでしょうか?全てを神様におまかせしてしまう、ということでいいのでしょうか?
    108さんのブログなどでいつも励まされてきました。108さんの示される世界観を実感するのにはどうすればいいのかとずっと思ってきました。
    理解力がない自分が情けなく思えてしまい、質問させていただきました。

  48. 48. SF Says:

    DEBUG3回読みました。自分としては、しっくり来る内容で、
    日々、実践中と言う感じです。
    私も少し質問させて下さい。
    最近、少しイライラすることが増えたような気がしています。
    そんなときは、思い切って感情を出すようにしているのですが。エゴからの抵抗なのでしょうか?
    それと、「こんなことをしていて上手く行くのか?」とか、「自分はこんなところで何をしているんだろう?」という心の声が時折、聞こえてきます。
    これもエゴからの抵抗でしょうか?
    それとも、本当の自分の声なのでしょうか?

  49. 49. hi Says:

    何日か前にコメント書き込んだのですが、画面に出ていません…。携帯からだとだめなのでしょうか?(自分も書き込んだのですが)皆さんからの質問への108さんの回答楽しみに待ってます。 

  50. 50. pmhl Says:

    DEBAGの振込購入申込みのメールをwebmaster@kamisamano.infoにしたのですが、いっこうに連絡がありません。一日も早く読みたいのですが、どうすればいいでしょうか?

  51. 51. D-gass Says:

    デバック読みました。
    非常に納得できました。僕にとって大きな希望の光です。
    ひとつだけ質問させてください。
    「あの」リクエストをすればそれだけでいいのでしょうか。
    それはどんな心の状態であってもいいのでしょうか。
    どうしても、リクエストが届くのかどうか、届かないのではないかと自動的に考えてしまいます。
    どうかご教授下さい。

  52. 52. ゆかりん Says:

    主よ あなたにとっての最良をお与えください

    とても気分が良くなり前向きになればなるほど 反対に空回りして状況が悪くなるのはどうしてなんだろう…
    何もしなければしないで追い詰められる状況で どんどん苦しくなる…
    充足を味わい 豊かな気持ちになればなるほど ショックな出来事が起こる…
    起きてないんだから とか自分を慰めても 結局は日常生活ができなくなっていく現状…
    本当にどうしたらいいのかわからなくなってきました

  53. 53. Says:

    是非、携帯でもダウンロード出来るようにして頂きたいです。
    宜しくお願いします。

  54. 54. Jun Says:

    108さん、ありがとうございます。とても感動しています。疑問に思っていたことがすっと消えました。とても素晴らしい作品でした。

  55. 55. ninche Says:

    チケットでかなり認識が代わり、
    信じられないようないいことも沢山有りました
    願いが浮かんだらワクワクだけ味わい、神様に丸投げするだけ
    +不安のリリースでいろいろ叶えました

    でも大きな願いだと神様に丸なげできません
    自分が自分にとって不都合不完全な願いをもっており
    神様は私の為を思ってわざと別のものを与えるのではないかと

    自分イコール神ならばこうした心配は必要ないのでしょうか

    あと、ある願望Aについて丸なげすると、そのたびにBがやってきます
    これはBがふさわしいからAはあきらめなさいということなのでしょうか

  56. 56. 108 Says:

    >>はぴおさん

    次第に効果が出てきているようでなにより。

    > もういやだ!充足だけをみさせてくれ!と、思ったあとすぐに、事態がほんの少し好転することも出てきました。

    これは「不足を頑として受け容れない」という姿勢が身に付いてきたおかげです。
    充足があなたにとって当然の権利だということが、少しずつでも板につき始めている。
    つまり、立ち位置が変わってきているわけです。
    こんな風に、自分で何かしているわけでもないのに充足が流れ込もうとする。
    これが自然なことなんです。

    で、今のところあなたに充足を意識させるキッカケになっている、それらのどんな不足も本来必要ではない。

    > 波はありますが、起こる出来事も充足を感じられる出来事が増えてきました。

    ここをすごく評価してください(笑)。

    > ぜひとも十全の経験がしたい、最良だけを起こしたい、というように、実際の経験としての神の完璧を求めてしまいます。

    それで良いんです。それはあなたの正当な権利なんです。

    > チケットと違ってデバッグに関しては、その時の感情や視点、立ち位置なんかが不足の方向を向いたまま実践してもよいのでしょうか??

    チケットもそうなんですが、上にも書いたように、完全なる充足を意識するためには「不足」という相対的な事象からスタートすることが往々にしてありますよね。

    このとき「これは違うぞ」と気付くわけです。
    「この不足は自分が本来経験すべきものなどではない」と。

    だから、その立場で行われること自体には問題はないんです。
    どの立場で行われるかよりも、どちらを向いているのか、何を求めているのかが重要。
    これは逆に「あなたがどんな立場でいようがお構いなし」ということを示しているわけです。
    完全なる充足というのはそれほど圧倒的な実像であるということを念頭に置いてください。

    > いまを変えたい!というような、実像とはかけ離れた、コントロールの欲求を持ちながら実践をしてもある程度効果が出る仕組みになっているんでしょうか?

    不足の地点に立っている限り、つまり今現在不足を経験しているという立場でいる限り「今を変えたい!」という意識や情熱を感じますよね。

    つまり「これは違うぞ!」と感じているわけです。

    これ自体は当たり前の感覚です。正常です。何ら問題はありません。

    ここで主に対して正当なリクエストを行えば、あなたはその線に沿った経験を招き入れる可能性は非常に高くなります。

    ところがコントロールの欲求を感じるというのは、主の意向ではなく自らの定義による「都合の良い経験」を、自らの計画に沿ってキチンと順番どおりに招き入れていきたいということですよね。

    当然のことながら、これは上手く行かない可能性が高い。
    というのは、完全なる視点ではなく、バグとしてのあなたで知覚できる最善を求める限り、それは森羅万象と一致しないブツ切りのような充足を、あくまで部分的に経験したいと求めているようなことだからです。

    求めて受け容れるだけで完了なのに、制限された不自然な形で充足を経験しようとするから「これはコントロールしなきゃ!」という事になってしまうわけです。

    以前から言っていることですが、願望自体に良いも悪いもありません。
    どんな願望でもあなたは実現して構わないし、それを得る正当な権利があなたにも他のどんな人にでもあるのです。

    それが、あなたが現在「実像とはかけ離れた」と勝手に定義しているものだとしてもです(笑)。
    「それは実像とかけ離れている」と定義しているのも「バグとしてのあなた」ですよね。
    だからそんな定義は無意味なんです。

    あなたが「これを経験したい!」と情熱を感じているなら、それは実像を経験したいという純粋な願いですよ。
    それがバグやエゴによる定義においては、とても実像に対するものだとは思えなくてもです。

    極論を言えば、あなたが正当な形でリクエストする限り、そしてそれを自分に許す限り、コントロールの欲求を感じていようがいまいがその願望は実現します。

    だから「これを経験したい!」という情熱と、それを踏みとどまらせようとしないで「なんだって経験して良いんだよ!」という「自分に対する絶対的な許可の姿勢」が大切なのです。

    >>popominさん

    > 「なにもしないこと」でうまくいくのがだんだん分かってきて、小さい願いが叶うようになってきました

    素晴らしいですね。理想的です。

    > この「完全無関心」状態は、願望が叶うにあたって必須なのでしょうか?

    これはあなたが、

    > その叶ったことを考えてみると、

    こんな風に再現可能な形に類型化しようと「考えた」からです。

    これを再現可能な形に類型化、つまりパターン化して個々のケースに適応しようとすると難しいでしょう。そうしようとする限り、なかなか「完全無関心」ではいられないからです。

    自分でやろうとしているわけです。これは無関心、つまり「主観的な疑いを持たず、充足が流れ込むままにした」状態を、自分でコントロール可能な形にしてパッケージし、常時持ち歩きたいというようなことです。

    全託、つまり絶対他力とはこれとは正反対のことです。むしろ潔く一切の手を引くということです。
    これがあなたが上手くいったときの「完全無関心」という状態です。
    そのときあなたは一切のことから手を引いていたのです。
    コントロールの必要性を感じていなかったわけです。だから完全に無関心でいられた。

    再現しようとすべきはここです。
    無関心を再現しようとするのではなく、そのつど一切のことから意識的に手を引くのです。
    これが出来るようになってください。

    その上で最後のご質問にお答えすると、究極的には「完全無関心」であろうが無かろうが、願望は実現しますよ。
    一切の手を引くことで充足がただ勝手に流れ込むことが分かってくると、既にある完全な充足と、自分はそれを経験する権利があるということが段々と理解できてくるからです。
    こうなって全託に対する信頼度が増すにしたがい(未だ関心があるように見えても)、既に実現に対する信頼感があるので、実際には無関心と同じ状態になっているからです。

    >>Ayameさん

    > あの感覚を要素要素で感じ返しつつ、何度もうなづき、『そうだよ!』と叫びながら読みました。

    AyameさんにとってDEBUGはどんぴしゃりの内容だったようですね。良かったです。

    私は「ニュー・アース」はまだ読んでないんですよ。本屋で手に取ったらものすごい分量だったんで、思わず本棚に戻してしまいました(笑)。
    DEBUGも300ページくらいありますが、ニュー・アースは確かもっと分厚かったですよね。
    あちらもエゴを捨て去ることに主眼を置いた内容だと聞いてるんですが、当時はチケット発刊後で、質疑応答でもエゴについて散々口舌を尽くした感があったので、いくぶん食傷気味だったって事もありました。
    今になってちょっと読んでみたい気もします。2ch時代には何度か「108の弁はエックハルトと似てる」と書かれたことがありますしね。ですから優れた内容であることは読まなくても分かります(笑)。

    こちらこそありがとうございました。

    >>ROKUさん

    まもなく再開します。

    >>ポン太さん

    ここは読み取れなければそのまま流して頂いて構いません。
    若干抽象的なんで、なんか引っかかってるんですよね?
    それで良いんです。

    でもせっかくですから、別の表現で書いてみましょうか。

    「ある」を認識するためには「ない」という相対性が必要か。

    そんなことはない。
    試しに瞑想をしてみよう。

    瞑想が充分に深くなると、思考が全て止み、相対性という概念を敢えて活用していないにも関わらず「ある」という意識はなくなったりしていない。

    全てを捨て去ったら、そこに「ある」という感覚だけが残る。

    なぜならこれは絶対的な感覚だからだ。
    つまり実像を知覚していることに他ならない。

    この感覚でもって世界を眺めると、そこには実際には「ある」という絶対的な至福しか存在していないことが分かる。

    そうなったら、あなたは至福を経験し始める。
    「ない」という相対性が不要であるということが、考えるまでもなくストンと腑に落ちるからだ。

    >>もう最後にしたいさん

    > この一言だけで本当にうまく行くんだよね?

    逆に聞きますが、「うまく行く」って何なんですか?

    それはバグであるあなたにとっての好都合ということですか?
    DEBUGでも書きましたが、それを期待するということは「無限大の光をこの僅かな部分のピンスポットとしてだけ知覚したい」と言っているのと同じことなんですよ。

    もちろん、バグとしてのあなたにとっての好都合を期待してもいい。
    どんな喜びもこんな喜びも、あなたにとって正当な権利だから。

    でも、その好都合を求めてあれもこれもやったけどダメだったんでしょう?
    じゃあ、好都合を求めるのも、あれもこれもやるのもやめてしまったら良い。

    「何もするな」と言ってるんじゃありませんよ。

    「うまく行かない無駄な取り組みに時間とエネルギーを浪費しないで」と言ってるんです。

    バグは「うまく行かせたい」と考えますよね。
    ところがこの考え自体が「うまく行っていない」ということの承認となり、あなたは延々とその立場を維持し続けることになっている。

    だから、その立場を放棄すべきなんです。
    そのために最も効果的なのが「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」というリクエストなんです。
    なぜならこのリクエストにはバグとして作用すべき部分が一切含まれていないからです。
    それでいて求めているのは神の意向と完全に一致したものです。
    だから純化された祈りなんです。

    あなたは他の方より目覚めに最も近いところにいますよ。
    その目覚めには充足がもれなく付いてきます。
    意識だけ目覚めて、その他の状況については惨めなまま、なんてことにはなり得ません。

    病気でさぞお辛いでしょう。それも否定せずに認めてみて。
    「私は病気で身体の辛さが半端ない!」と。
    そしてそのことが許せないなら「私はそれを許せない!」と、それも認めたらいい。

    それが自愛です。
    状況に抵抗して、頑張って許そうとすることが自愛じゃないんです。

    焦点をぼかすのではなく、逆に焦点を合わせてみて。
    それであなたは実像を知覚できるチャンスがぐっと高まる。

    DEBUGのリクエストは、その名の通り最良を期待し、求めるということです。
    それはバグとしてのあなたがなんと言おうが、問答無用でそれを受け取る、という強力な意思表明なんですよ。
    「うまくいくのかな?」なんて弱気な態度は捨てて、神が与えようとしている無限大の最良を、問答無用で受け取るという大胆さと勇気とを持ってみてください。

    愛しています。あなたは大丈夫です。

    >>Uさん

    > そう思っててもいいんでしょうか?

    いえ「あり得る」と思ってくださいよ。
    あなたが「それはあり得ない」と考えている限り、その信念でもって充足を経験することをせき止めてしまうことになる。

    だから、ここでは期待が必要なんです。

    「そんな(今の自分にとっては)大それた事のように思えることが起こっても良い。もっとそれ以上の事だって起こっても良い」

    こう期待して興味を持つことで、あなたが自らに設定している制限、つまり充足をせき止めている条件付けを徐々に解除させていくことになるんです。

    その上で言いますが、リクエストを出した後はどんな状態でいても構いませんよ。

    「リクエストをした以上、こういう状態でなくてはならない」

    なんてのはありません。
    それはバグお得意の条件付けです。
    つまりバグとしてのあなたがどんな状態でいようが、正当なリクエストを出した以上、そしてそれをぜひとも受け取りたいと期待している以上、それはあなたの元に届けられようとしてくるでしょう。

    後は受け取るだけです。
    「めっそうもない」とか思わずに受け取ってくださいよ。

    >>ゆかりんさん

    > もうどうしていいかわからないので 何もしないことにしました。

    ナイス判断です。
    ですが…

    > とても気分が良くなり前向きになればなるほど 反対に空回りして状況が悪くなるのはどうしてなんだろう…

    「空回りしてる」

    これはまだ何かしようとしているということを示していますね。
    DEBUGで書いた「なにもしないように『しようとしている』」のことです。
    状況もDEBUGで例としてあげたのと全く同じですね。
    対処法を書いておきます。

    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」

    これは裏を返せば、

    「バグとしての私にとっての利益(という観点)については、潔く無視します」

    ということです。
    つまり、

    「現実世界でバグとしての私が何を経験していようが、もうそんなことはどうでも良いですよ」

    ということです。

    「とんでもねーよ!」

    と思うでしょう。
    そう感じるということは、実際にはリクエストは「主にとっての最良」ではなく「自分にとっての最良」であり、現状における制限された好都合という「バグ視点でのリクエスト」として行われている、ということです。

    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」

    このリクエストは不思議な構造になっているんです。
    最初は違和感を感じるだろうし、慣れないとちょっと難しいかもしれません。コツがいるんです。

    まずこのリクエストは、あくまで不正コード下のあなたという立場から行われることに変わりはありません。

    ところがそこで求めているものは「不正コード下のあなたにとっての利益」ではなく、完全に不正コードの外にいて、不正コードの影響を全く受けていないパーフェクトなものにとっての「最良」です。

    だからそれが不正コード下のあなたにとって好都合かどうかなど「どうでも良い」という立場を取っていることになっている。

    だからよく考えると不思議なんです。リクエストしている主体としての観点を、そのリクエストから完全に除外しているんですから。

    ところがこのリクエストの主体があくまで「不正コード下のバグ」である以上、その主体の観点を除外するということは極めて合理的なんです。

    言ってみれば、このリクエストが要求しているのは「奇跡」なんです。不正コードを突破して侵入してくる実像が奇跡だとDEBUGで書きました。

    このリクエストは、

    「そのために道を空けますよ」
    「そのために一切手を引きますよ」
    「そのためにあらゆる条件付けを意識的に活性化しませんよ」
    「そのためには、私が私だと思い込んでいる『バグとしての私』の判断も活用しませんよ」

    ということなんです。

    そしてそれが最も合理的で、実際にはバグとしての私からしても利益となることも知っている、という立場に立ちましたよ、ということなんです。

    このリクエストは単なる気休めじゃありません。
    そんな風に利用しないでください。
    そんな風に利用しても、得られるのは失望感だけでしょう。
    このリクエストはそんなものじゃありません。
    このリクエストはただの気休めどころか、奇跡の実現を促す実行部分なんです。
    純化された祈りなんです。真摯な祈りです。
    そういった姿勢で行ってください。

    あなたは大丈夫です。愛しています。

    >>Sさん

    出来る機種と出来ない機種があるようですね。
    スマートフォンだと出来るのかな?
    現状、従来の携帯で購入→ダウンロードまで出来るようにするのは難しいようなんです。
    なるべくたくさんの方に読んで頂けるよう、色々調べてみます。

    >>Junさん

    ありがとうございます。
    疑問がスッと消えたのは、そんなもの本当はなかったからなんですよ(笑)。

    >>nincheさん

    > 信じられないようないいことも沢山有りました

    そうなんですよね〜。これも奇跡ですよね。
    実像は不正プログラム上では奇跡と映ることが往々にしてあります。

    > 願いが浮かんだらワクワクだけ味わい、神様に丸投げするだけ+不安のリリースでいろいろ叶えました

    これは願望実現のテクニックを見事に端的に集約してますね。
    一行で表現できるなんて凄い!(笑)

    > 自分が自分にとって不都合不完全な願いをもっており
    > 神様は私の為を思ってわざと別のものを与えるのではないかと

    これはよ〜くわかりますよ。
    概念化された神の呪縛ですね。
    この呪縛は実は私達の中にしかないのですが、ついつい外にあるように考えてしまうため、折に触れ無意識に活性化させてしまうんです。
    この呪縛を解くことが、これまで行ってきた質疑応答、チケットやDEBUGの目的なんです。

    …決まりましたね。次回作のタイトルは「ジュバック」です(嘘)。

    そんな呪縛、どこにもないんですよ。
    あなたの頭の中にしかありません。まずはそこに気付くことです。

    > あと、ある願望Aについて丸なげすると、そのたびにBがやってきます
    > これはBがふさわしいからAはあきらめなさいということなのでしょうか

    これは誰かがあなたの外でそう認定しているわけではなく、あくまであなたが「BがふさわしいからAはあきらめなさい」という信念を持っているだけです。

    同じ事象が繰り返し起きるのは、明らかにその人の中で同じ条件付けがそのつど作用しているんです。

    だからその経験をするたびに、

    「私にこの経験をさせている、私の中の部分はどこでしょうか?」
    「この経験を起こさせている、私の中の原因はなんでしょうか?」

    などとしばらく問いかけてみると良いですよ。
    文言は好きなようにアレンジしてください。
    決して考えないで問いかけ続けてくださいよ。
    このとき胸に意識を集中したままにすると良いです。
    その時の感情も胸で感じるようにして。

    …以上、見落としはありませんでしょうか?
    あればご指摘ください(懐かしいなこのフレーズ)。
    まだまだ感想・ご意見を募集していますが、このページだけかなり重くなってきました(笑)。

    DEBUGの次回記事を書いた時点で、コメントはそちらに移動してお願いしま〜す。

  57. 57. SF Says:

     …以上、見落としはありませんでしょうか?
    あればご指摘ください(懐かしいなこのフレーズ)。

    と言うことですので、お言葉に甘えて指摘させていただきます。
    48番(2つのhiさんの間で5月26日)で質問させていただいたSFですが、見事に私のところだけ見落とされました!
    以前の自分であれば、ショックを受けたりしたでしょうが、
    今回は、逆に自分だけ飛ばされるなんてすごい確率ジャン!と思って
    笑ってしまいました。

  58. 58. ninche Says:

    108さん、ありがとうございました。
    最近、願望を願望という形で維持するのが難しい状態、というものがわかってきた気がします。
    以前は、饅頭食べたいと思った瞬間貰えたりするの?あり得ない、と思っていましたが、その更に前の段階、自分の中の可能性を願望や不足として意識する前に(意識していないからこそ?)現実化してゆく状態なのではないかと。

    …何だか幸せな気分…

    意識していないラッキーが無制限に起こる

    みたいな。

    上手く書けないのですが、そんな経験をしつつあります。

    去年の今頃は、願いは一つずつしか叶わない、欠かさずメソッドをしていなければ叶わないと日々戦々恐々としていました。
    それから解放されただけでも大感謝です。

    m(_ _)m

  59. 59. とりの Says:

    108さんが返信して下さるようなので、チケット板やブログを閲覧させてもらった上で分からない点がいくつかあるので質問させてください。

    次作の予定はいつですか?
    今回の被災者のために寄付するとありましたが、無事に寄付できましたでしょうか?
    ブログの更新はお続けになるのでしょうか、また、質疑応答の質問はまだ受け付けているのでしょうか?
    お忙しい中時間を割いて頂いてるのは重々承知ですが、これら不明な点について説明していただけると幸いです。

  60. 60. 108 Says:

    かなり盛大に見落としていたようです(笑)。
    これも見落とすことに焦点が当たっていたことが原因…(ry)。
    大変失礼しました。

    >>北極星さん

    願望に執着してしまうのは仕方ないですよね。
    だって叶えたいんですから。
    叶えたくないのなら、それは願望とは呼びません。

    文面を見る限り、あなたは相当じりじりしているようです。
    願望を神へ丸投げしたことで、そわそわして落ち着かない様子がとても伝わってきますよ。

    こういうとき、実際には丸投げなんて出来ていないわけです。
    別の表現で言うと、手放せていない。
    表面的にあたかも「手放した」ように振る舞ったことで「この願望からコントロールを手放すことなんて、恐ろしくてとても出来やしない」という本音の部分がクッキリと浮かび上がってきているだけです。

    その上、あなたには今もってぬぐい去れない神への不信感があるから、頭の中で後から後から反論が湧いてきて、手放せないことをなんとか正当化しようとしている。

    端的にお答えします。

    > 神を信じきれないまま神にリクエストをしてもいいのでしょうか。

    リクエストの意味がありません。

    DEBUGでも書いたように、このリクエストを行うには、あなたの中で捻くれた形に定義付けされた「パーソナルな神」という概念に拘ろうとするあなたの姿勢を解除する必要がある。
    丸投げする相手はその「パーソナルな神」に対してではないのです。

    神とはただパーフェクトなもので、愛であり、全てであり、既にあるものです。
    あなたの中で概念化された、言うことを聞いてくれたりくれなかったりする、全能なのかもしれないが意地悪で、振り向いてもらえるかどうか分からないような、気高い高嶺の花のような特殊なパーソナリティを持った存在などではないのです。

    あなたは依然として自ら保持してきた観念や信念をこれっぽっちも変更したいとは思っていない。
    要するに、あなたにとって従来の枠組の中でだけ事を進めようとしている。
    結果「ほら、何も期待したようなことは起きなかったじゃないか」という結末を経験することで、従来の観念をより強固に補強しようとしているだけなんですよ。

    DEBUGの要旨は、そのいわゆる「従来の枠組・信念体系」は不正コード、つまりバグでしかないのだから、それを利用しないでその外側、つまり正常なコードである「神としてのあなた」を活用しましょう、という提案です。

    ここでご質問に戻ります。

    > 書物を読んだだけでこれまでの観念がひっくり返るなんて、観念の変更はそんな簡単ではないように思えます。

    意外に思われるかもしれませんが、DEBUGはあなたが保持している従来の観念と信念の解除や無効化を、必ずしも求めていません。

    「あなたに必要なことは不正コードによる汚染を食い止めることではない。そんなことは出来ない」

    DEBUGにもそう書きましたよね。

    本当に必要なことは、不正コードの一部であるあなたの信念や観念を変更することではなく、思い切ってその外側へと手を伸ばすということです。

    あなたにとっては未知なものへとです。

    あなたの中で概念化された神とやらへ助けを求めるのではなく、勇気を出してそれらを超越した領域へと手を差し出してください、ということです。

    あなたによる概念化の到底及ばない領域にまで、思いっきり手を伸ばしてみなさい、ということなんです。

    あなたが自らの信念や観念の内部でどれだけ四苦八苦しようが、あるいはどれだけリクエストしようが、その結果は依然あなたの保持している信念や観念の影響を免れることは出来ない。

    だからその外側に勇を鼓して踏み出す必要があるんです。

    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」

    このリクエストはそのためのトリガーなんです。
    そういった意識と覚悟でもってリクエストしてみてください。

    私も大好きです。あなたは大丈夫。

    >>麒麟さん

    北極星さんへの回答にも繋がるんですが、神を実感しようとしないことです。
    つまり、あなたの中で概念化された神から出来る限り離れることです。
    それで、出来る限り実際の経験に対して意識を全て注ぎ込めるようになってください。
    それがあなたにとってどんな経験であったとしても。

    神はあなたの頭の中にあるのではありません。
    どこか特定の場所にいるのでもなく、特定の意識状態になったからそれが神を経験している、というわけではないのです。

    いわゆる「神懸かった」意識状態というのはあります。でもそれが必ずしも神を経験しているというわけではない。

    神を実感するというのは、そのとき何か特定のことを経験しているわけではないのです。
    むしろあなたがあらゆる事からことごとく手を引いたときに、まさしくそれを経験している事になる。

    簡単な方法としては瞑想をお勧めします。
    あなたがあらゆる思考活動から手を引き、ただ平穏な安らぎを実感しているとき、それが神です。
    こんな風に、それは不正コード側から観測すれば無味乾燥で無意味な状態のようにしか感じられないものです。
    不正コード下の極めて狭い評価基準などには到底収まりきらない、とてつもなく巨大で圧倒的なものだからです。

    あなたは身長5万メートルもある超巨人の足元に立っています。
    あなたにはその巨人の全貌を見ることが出来ません。目の前にはただただ巨大な壁がどこまでも広がっているだけのように見えます。しかしその壁は実際には巨人の足の小指なのです。

    あなたは言います。

    「巨人なんてどこにもいないじゃないか。ここにあるのはどでかい壁だけだ!」

    >>popominさん

    > なぜ意図を取り下げたり、実現を邪魔することができるんでしょうか?

    それはあなたの仮想的な想定の範囲内だけで行われていることです。
    早い話が錯覚です。
    それらは実像を歪めて見てみようとしたことによって起きている単なる幻覚なのです。

    あなたはそれを見たり見なかったり、あるときは目を瞑って遮断し、あるときは「アーアー聞こえない」と耳に蓋をしたり、ものすごい屈折度のレンズを通して像を歪ませて、「ほら、そんなものはどこにも見えやしないじゃないか」と実像の経験を敢えて遠ざけているわけです。

    ところがあなたがどれだけ無視しようが、どれだけ像を歪ませて認識しようが、実像はずっと実像のままです。それが変更されることはあり得ない。

    意図というのは願望と実現が同時に含まれているようなもので、これが本来の状態なんです。
    これを「願望」と「実現」という風に相対的に分割したものが、不正プログラム内での認識です。ここに既に不足を経験しようという「意図」が見て取れます(笑)。
    つまり本来分割不可能なものを、敢えて分けて考えようという命令系がこの世界に不完全性を現しているわけです。

    ですから本来の意味で「意図」というとき、エゴ側も何側もないんですよ。
    それは本来の正常な在り方に則っているということです。本来の意味で「意図した」ということは、ただ単に正常な実行が行われたというだけのことです。つまりそこでは幻想内か別の領域かという問い自体に、もはや意味がないということです。

    > 今までチケットを信じてやってきたんですが、デバッグの「主へのリクエスト」をするなら、意図することもやめろということなんですかね。

    私は何も、

    「DEBUGという最新型を発表したから、旧式のチケットはもう忘れてください」

    とか言っているわけじゃありませんよ(笑)。
    「どちらが正しくてどちらが間違っている」というようなことではないんです。

    両方に共通しているのは、今まで自分の範囲内でやろうとして不具合を起こしていた部分を活用しないで、もっと楽に幸せや喜びを体験できるシンプルな部分を積極的に活用していきましょう、ということです。

    それがチケットのやり方であっても、DEBUGのリクエストであってもなんでも構わないんです。
    要はあなたにシックリ来るやり方であればいい。

    もうひとつ共通しているのは、どちらも「頑張るやり方」ではなくて「頑張らないやり方」であるということです。
    だから、

    「頑張って苦労しているという人は、どこかやり方を間違っていますよ」

    と良く指摘してきました。そこで苦労しているというのは矛盾しているんです。
    ついつい従来のやり方に当てはめてしまっているんです。苦労の末に自分で習得すべき能力なんだろうと、そういうアプローチをしてしまうわけです。

    これは矛盾しているのでなかなかうまく行きません。むしろそういった力をどんどん抜いていくことが正しいアプローチなんですが、これは身に染みついた従来型の方法論とまるっきり正反対なので、なかなか要領を掴めないんですね。

    このアプローチでは、いわゆる「上手くなる」必要はないんです。単なるコツみたいなもんです。

    「あっ、そういうことか」

    そんなもんなんです。

    ですが、こういった「バグを作用させないやり方」「エゴを活用しない方法」というのは、ここ何年か観察してきて、中々難しいという方がやはりどうしても多いように見受けられます。
    実はこれについては今アイデアを練っているところなんです。また具体化したらご報告しますので、どうぞお楽しみに。

    あと、質問は全然図々しくなんてないですよ。気にしないで。

    >>hiさん

    > デバッグにある神にリクエストする、というのはイコール神様に全託、という解釈でいいのでしょうか?

    そうなんですが、その「神」は、あなたの中で概念化された神のことではないですよ。
    北極星さんへのレスにも書きましたが、ここは注意してください。
    あなたの概念の外側にある、パーフェクトな実像に対して全託するんです。
    分からなくなったら、DEBUGの神の章をもう一度読み返してみてください。

    情けないなんて思う必要はありません。分からなくても良いんです。
    というより、あなたは本当は分かっていますよ。

    分からないと感じて情けなくなってきたら、

    「私は本当は分かっている」

    こういって自信を取り戻してください。
    バグとしてのあなたが理解不能だと訴えてきても潔く無視して。
    これは主へのリクエストと原理的に同じことです。
    (チケットのメソッド類も、ほとんどは同じ原理なんですよ。気付いてました?)

    …本当は気付いてました、でしょ!(笑)

    あと、コメントは私が手動で許可しないと反映されません。
    スパムが多いので手動承認にしているんです。
    だから気にしないで気長に待っていてください(笑)。

    >>SFさん

    > 思い切って感情を出すようにしているのですが。エゴからの抵抗なのでしょうか?

    それで良いんです。
    感情は抑え込まないで表現するなり適切に発散してくださいよ。
    もう来ている感情に対して、

    「これはエゴからなのだろうか」

    とか考えている暇があったら、適切に解放してください(笑)。
    その感情を観察するのでも良いですよ。
    この辺は自己観察さんの領分ですかね。いつも板チケで素晴らしいレスをされていますね。
    自己観察さんのまとめも確かあったと思うので、そちらもどうぞご参考に。

    > 「こんなことをしていて上手く行くのか?」とか、「自分はこんなところで何をしているんだろう?」という心の声が時折、聞こえてきます

    これは明らかにエゴの反応ですね。自動反応です。
    ジリジリしたり焦ったり、気分が重くなったり胃が痛くなったりするのは全部エゴからのものです。

    このとき必ず思考がセットでくっついてきている事に注目してください。

    これらの反応は、条件付けられた思考が引き起こしているものです。

    来ている感情はエネルギーですから、適切に解放してやれば良いんです。
    ところが思考がくっついているものは、今敢えて再現しようとしているものです。
    まさに「不足を経験したい」という命令系が作用しているわけです。
    この時それこそ「自己観察」できれば、それが自ら不足を敢えて経験しようとしている、条件付けられた「習い性」である事が理解できます。

    ひとつ指針を示しておくと、本当の自分、つまり神としてのあなたは、あなたを怖がらせたり不安にさせたり、焦らせたりという事は一切してきませんよ。
    元々そんな能力はないのです。
    そんな意向はないといった方が適切か。
    だからそういった声が聞こえてきたら、それは例外なくエゴからのものです。

    >>pmhlさん

    案内メールは来たんでしょうかね?
    すみませんが、108は販売ページについては関与していないのです。
    ですのであちらに直接メールでお問い合わせください。
    ご自分のパソコンや携帯に迷惑メールなどの設定をしている方は、先方のアカウントに対して指定受信許可などの設定をしておいた方が良いかと思います(でないと、いくら先方が返信しても一向に届かないという事がありますよ)。

    >>D-gassさん

    > 「あの」リクエストをすればそれだけでいいのでしょうか。

    正しくリクエストできれば、それだけで良いのです。

    「正しく」というのは、昨日から今日、上で書いてきたような事です。
    端的に言うと(バグとしての)あなたと、あなたの保持している概念の外側に対して手を伸ばすという事です。
    内部でじゃありませんよ。ここに注意してください。
    分からなければ私のレスを何度か熟読してみてください。
    頭で理解できなくても、何度も読んでいるうちに腑に落ちる瞬間が来ると思います。

    >>58のnincheさん

    それで合ってますよ。そういう事です。
    上手く書けないでしょ。それも分かります(笑)。

    図式の分だけ見ると「ただの引き寄せの説明じゃねーか」と思うかもしれませんが、違うんですよね。私には分かってます。

    説明しようとするとこんな風にしかならないんです(笑)。
    現在かなり良い状態のようですね。その調子!

    >>とりのさん

    ・次回作は案外早く出るかもしれません。
    ・寄付は何度も行っていますが、被災者の方に上手く配分されていないようですね…。まぁ出来る範囲で地道に続けてみます。
    ・ブログは更新していきます。
    ・板チケでの質疑応答は以前のものが消化し切れていないので、現在は質問の受付を一旦停止しています。そちらが消化出来次第、受付を再開します。
    ・DEBUGに関するご質問に関しては、当面はこのブログのコメント欄で回答していきます。

    今回は見落としはないでしょうか?
    …いや、見落としに集中するのをやめてみます(笑)。
    もしあれば遠慮なくご指摘ください。

    引き続きご質問募集中デス!!

  61. 61. う~ん Says:

    いつも参考にさせていただいています。徐々に経済面で上向いてきて
    いて、これも108さんのアドバイスを読みまくったおかげだと思ってます。ありがとうございます。
    でもまだ完全な充足には至ってません。まだ質問を募集中という事で
    質問させていただきます。

    9章の適切性のところですが、「理性でもって判断しない」という
    表現がありますね。これはなんとなく実践していてわかってきた
    感じがします。判断しないと、好きなようにやるしかないというか
    勝手に動いているというか、今まで「こうすべきかな?」みたいな
    ワンクッションがなくなったような感じがします。なんというか、
    抵抗しなくなったような感覚があります。

    一方で同じ9章で「今をことごとく意識的に経験する」というのも
    ありますよね。あれをやろうとすると、なんというか、「これを
    やれば上手くいくんだな」みたいな理性的判断が入ってくるような
    感じがあるんです。そうすると、「あれ?今、判断しちゃってるよな?」
    と違和感を感じてしまうような。
    この「理性で判断しない」と「今を全力で経験する」の折り合い(?)を
    どうつけたらいいのかなーと、思うわけです。この2つをどう捉えたら
    矛盾しない感じになるのかな、と。

    私的には、神におまかせする以上はこの自我のでしゃばり感が邪魔
    なんだろうなぁと思っていて、むしろ自我的にはこのプライドみたいな
    ものがへし折られるぐらいの方がいいのかな、と捉えているのですが、
    「理性で判断しない」は、この自我のでしゃばりを抑えているような
    感じがするのですが(神にお任せしている感じ)、一方で「今に焦点を
    合わそう」とすると自我でもって上手くやろうとしてるような感じが
    して、これだと自我がでしゃばってるんではないか?と思えてくるのです。ここらへんはどうなんでしょうか?

    あと、経験するという言葉がちょっとつかみにくいのですが、単純に
    焦点を「今」に合わせればいいのでしょうか?それとも、属性を
    取り除いた「ある」を感じるような感じでしょうか。
    この「経験する」という動詞にどのようなニュアンスをのせているのか
    ちょっと掴みにくかったので、もし何か他に表現があるのでしたら
    くわしくお願いします

  62. 62. YASU Says:

    俺の好みの彼女が欲しい。
    中々出来ない現実。好みの女性が身近にいるわけでもないし、恋人候補の子と
    出逢い知り合ってるわけでもない。現実に目が行っちゃうよー。毎日とは言わないが暇な休日とか出かけた時にカップル見たりすると落ち込む。
    そんなこんなで数年立つ。また彼女いない夏がきちまった。
    現実は見るなとか、関係ねい、的なもんがあるが、町で好みの子を見かけ
    エゴは「ほら。注文した子じゃないの? 待ってたって何もねーぞ。ほらナンパしてこいよ」とナンパが苦手な俺にそういう行動をすすめてくるが、それが出来ずにいる俺がいるし、頑張って勇気しぼってやるのがキツい。ラクに出来るならしてるし。

    出来るよね? そんなこんなな俺でも「好みの彼女」がさ。ナンパとか俺にはちょっとキツい行動しなくたってさ。

  63. 63. 通りすがりのもぎり Says:

    108さん

    デバッグ以前からの108さんの一貫した主張ですが、私たちの知覚はハナから狂っているわけです。言い換えれば、私たちが「現実」と思っていることと、本当の現実の間にはかなり大きな隔たりがある。

    現実は投影、目に見えぬ実体、パラレルワールドなど。目の前に確固としてある物体のほうが霞のようなものであり、逆に、虚空ともいうような果てしないだだっ広いような領域こそが物体を成り立たせる背景であるということは私はかなり驚きました。願望実現にあたって「認定をひっくり返せ」と108さんは仰っていましたが、まさか世界の見方というのでしょうか、重きをおくものまでが180度ひっくり返るとは思ってもいませんでした。

    私はここ数ヶ月、チケットの提起する世界像は本当かもしれないと思い始めたわけですが、正直なところ、あまりにもの常識との違いに、ショック状態がここ数ヶ月つづいています。

    数ヶ月にわたってショック状態が続くということは、私の常識的観念がいかに根深いかという裏返しでもあり、また同時に、チケットが提起する新たな世界観を受け入れはじめていて、それが拮抗しているのでしょうね。もっと自分の洞察力がもっと明晰であれば、こういうことは起こらないのだろうけど。108さんはチケットの世界観が常識からかけ離れていることに違和感や戸惑いをもたれなかったのですか?

    これほどショック状態が長く続くとは自分でも驚いています。
    別に苦しんでいるというわけではないので、そこはご安心を。
    ただ、こういうことを話せる人がいないというか。

    108さんには感謝しています。自分が果てしなく宇宙に広がる存在であり、何をするにしても、すべての可能性を経験しているというのは、不思議で愉快なことです。そして自分の裡に果てしない無限があるということも。

    次作、ジュバックを楽しみにしています(笑)

  64. 64. 108 Says:

    >>う~んさん

    経済面で上向いてきているとの事、良かったですね。
    これを充分に味わうと良いですよ。
    それはあなたにとっては未だ不充分なものかもしれないけれど、「まさにそうなりつつある」という「今ある充足」を存分に経験する事です。

    というのも、あなたにとってそれは目標に対して20%とか40%とかの達成度に過ぎないかもしれないけど、それがあなたにたった今、充足を経験させている事に代わりはないからです。

    もちろん100%を求めれば良いんだけど、そういった目安を取り除けば、それはあなたにとって今現在における実際の充足である事に代わりはない。
    これをそのまま充分に経験する事です。
    不足の観点で捉えなおして評価を加える事によって、実際の経験を遠ざけるのではなく。

    さて本題に入ります。
    今回のう~んさんの質問は、まさに「待ってました!」という感じです。
    失礼な言い方かもしれませんが、鴨がネギ背負ってきたようなご質問です(笑)。
    まずは、ちょっと包括的に回答させて頂きます。

    「今をことごとく意識的に経験する」

    なぜこれが重要かというと、DEBUGにも書きましたが、その方が実像を知覚する可能性が高くなるからです。
    つまり充足の経験をする可能性が高まる。

    今を意識的に経験していないという事は、裏を返せば無意識になってしまっているわけです。流しちゃってるんです。

    じゃあこのとき意識はどこにあるのかというと、頭の中、記憶・思考にあるんです。
    つまり実際の経験ではなく、頭の中でのバーチャルな経験に没頭する事になっている。

    例えば、テレビを見ながら何か考え事をしてみてください。
    その考え事に没頭すればするほど、テレビから流れる映像は未だ視覚を通して入ってきているとしても、それを充分に知覚する事が困難になってきます。
    ふと我に返ると、顔は画面を向いていたはずなのに、内容の方ほとんど覚えていない、てなことになります。

    深く悩んでいる人が、周りから話しかけられても返事もせず虚空を見つめている。

    「ちょっとどうしたの!」

    こう言われ、肩を激しく揺さぶられてようやく正気に戻る、なんていうシーンがテレビドラマにもよくありますよね。
    このとき、この人の意識はほとんどが頭の中の思考にあるのであって(意識をほとんど注いでいない)現実における経験はほぼできない状態になっているわけです。

    反対にテレビにものすごく集中すると、それがテレビ番組である事さえ忘れて没頭してしまいますよね。
    例えばサッカーの好きな人なら、ワールドカップの日本代表戦なんか見てると、そんな感覚になる事が多いでしょう。
    ドラマに真剣に没頭すると、それが本当に起きている事のように感じて、本気で怒ったり、喜んだり、涙を流したりしますよね。

    こんな風に、私達が意識をどこにどれだけ注いでいるのかという事が、私達が何を経験するのかを決定づけている。

    要するにこれは選択なんです。
    頭の中の(実際には起きていない)バーチャルな思考に意識を注ぐのか、実際に起きている事、すなわち実際の経験に意識を注ぐのか。
    実際の経験をしたいのかしたくないのか。
    実像を経験したいのかそうでないのか。
    それを選択しているわけです。

    もちろん、あなたの目の前に見えているものが、実像をそのまま現しているとは言いません。
    だからと言って、あなたの頭の中にある思考の方が実像であるわけがない。むしろ実像からはもっと遠ざかる。

    目の前の経験に意識を注げば注ぐほど、あなたは頭の中でバーチャルな経験をすることが困難になってくる。
    その経験が、あなたにとってどんなものであったとしてもです。

    そして、頭の中での「偽物の経験」ができなくなってくるという事は、あなたは自動的に今という本物の瞬間に充分に留まれる事になる。

    過去や未来は思考の中にしかないからです。目の前の経験を全力でする事にすれば、自動的に意識はそこに100%注ぎ込まれる。

    思考を活用して未来や過去に行く事が不可能になってくる。そうなると、あなたは今という実際の瞬間に留まるしかなくなる。

    そうすると、目の前の依然として幻想と見えているものが、徐々に実像の輪郭を示し始める。にわかに実像の匂いを放ち始める。そしてあなたはそれを知覚する事になる。
    このとき思考、つまり理性は活用していないので、それらは直接的な方法であなたに伝えられる。
    つまり直観。実像に触れれば実像を知覚できるのは当然の事です。

    おわかりでしょうか。
    こういうわけで、目の前の経験に意識をことごとく注ぐ事が有益なんです。

    で、DEBUGでも書きましたが、理性を抑え込もうとしたって無駄ですよ。
    それらはあなたに染みついている自動反応で、意識的に勝手にOFFにできるようなものではないんです。
    理性に敵対しようとしたって、それは理性をよりイキイキと活性化させる事にしかならない。
    「この理性が!」と言ったところで、それは理性に力を与える事にしかならない。

    理性が働いていたって構わないんです。必要なのは、それを無視しようとしたり抑え込もうとする事ではなく、別のものにあなたの関心、重点を丸ごと移す事です。

    つまり今に意識を注ぎ込み、全力で経験するという事です。

    ご質問に戻ります。

    > 判断しないと、好きなようにやるしかないというか勝手に動いているというか、

    そうです。ここに注目してください。
    「勝手に」というところがミソです。このときあなたは自分という運動を知覚しているんですよ。

    > 「あれ?今、判断しちゃってるよな?」と違和感を感じてしまうような。

    これは「あれ?今、判断しちゃってるよな?」という「判断」です(笑)。
    だから放って置いてくださいと書いたのです。
    これを精査し始めると、不毛な作業が延々と頭の中で繰り返される事になる。

    「あれ?今、判断しちゃってるよな?」

    これはどこで起きている事でしょうか。目の前の現実で起きている事はありませんよね。あくまであなたの頭の中だけで起きている事です。

    ここに気付いてください。

    判断しても構わない。理性を採用したって構わない。
    重要なのは、今という実際の経験に意識を注ぎ込んでいるかどうか、という事の方です。
    そこに重きを置いてください。

    これは言い換えれば、今を全力で経験していれさえすれば、理性を採用しているかどうかなどということは、さほど問題ではないという事です。

    理性か今という経験か、という選択ではないのです。
    二者択一ではなくあくまで一者択一です。
    あなたが今という経験に全力で意識を注げば、あとは全て丸く収まる。
    あなたが理性を活用していようがいまいが。

    > 経験するという言葉がちょっとつかみにくいのですが、

    これは、

    「頭の中でバーチャルな経験に置き換えるのではなく、目の前の経験に対して意識を全て注ぎ込め」

    という意味です。
    目の前の事を評価して仕分けするのではなく(これは頭の中で思考として行われているバーチャルな経験です)、実際の経験を全力でやれ、ということです。
    ご説明したように、そうすればあなたは自動的に今という実際の経験に留まれる。

    「全力で」というのは「ことごとく意識的に」という意味です。ニュアンスとしてつかみやすい方で理解してください。同じ意味です。

    う〜んさんのご質問は誠にタイムリーでした。実はこれは次回作で書こうとしている部分なのです。

    ありがとうございました。

    >>YASUさん

    別にナンパしなくても彼女はできますが、あなたは思いきってナンパした方が良いんじゃないかな。
    その方が早いと思いますよ。
    ナンパをあまりした事がない人にとっては、ナンパはとてつもなく高いハードルでしょう。
    でも100回ぐらい声がけしてことごとく振られ続ければ、ナンパ自体に抵抗感はなくなるんじゃないかな。
    (なんか北方謙三みたくなってきたw)
    ピースの綾部なんて、断られる事にもはやなんとも思わない、感覚が麻痺してる、なんて言ってましたよ。そんなもんなんです。

    あと、好みの女の子がいそうなサークルに入るとか、出会いの確率をできるだけ高める工夫をしてみる。
    真面目な交際をしたいのなら結婚相談所等に行ってみるとか。ねるとんパーティーなどを利用して婚活感覚で捜すのも良いでしょう。女の子の方も相手を捜しているんだから、彼女ができる可能性はぐっと高まりますよ。

    現実的な方法しか述べてませんが、これらは全部試してみたんでしょうかね。
    あなたが本気で好みの彼女が欲しいなら、できる行動は既に全てやってみているはずですが、どうなんでしょうか。
    まさか「現実的行動はしてはいけない」とか考えてないでしょうね。

    あなたがこの現実世界で現実的な成果を得たいなら、現実的な行動を起こすのが最も手っ取り早い方法ですよ。

    いっぱい失敗するかもしれません。でもそれが何なんですか。
    本当に好みの彼女ができたら、そんな失敗も良い思い出に代わりますよ。
    悶々としているなら、現実的な行動を通してエネルギーを解放する事です。

    あなたには17秒メソッドをお勧めします。分からなければネットで検索しましょう。
    理想の彼女と仲良くなった状況を思い浮かべるんです。17秒の倍数秒だけそれを行ってください。
    そのとき、純粋にその状況の喜びだけを味わってください。

    一方で、どこへ出向けば好みの女の子との出会いがありそうか、色々調べてみて。そしてそれが分かったら実際に出向いて、どんな感じか確かめよう。
    実地検証を行い、修正点が見つかったら修正していこう。自分に修正が必要だと気付いたら、そのつど必要な修正を行おう。

    私がこういった現実的な取り組みを勧めるのは意外な感じがしますか?
    実はこれも次回作で書こうと思っているテーマなんですよ。
    これがDEBUGとどう繋がるのかは、出来上がってからのお楽しみです。
    予告編としてひとこと言っておくと、

    「行動を躊躇する必要は全くない」

    です。

    >>通りすがりのもぎりさん

    ショック状態が続いているという事は、あなたの中で綱引きが行われているんです。
    従来の固定観念と、あなたが「そうなのかもしれない」と思い始めている、新しい世界観との間でです。

    チケットの世界観に対して違和感や戸惑いはほとんどありませんでしたね。
    「本当にそうなのか!」という驚きのようなものは何度か感じましたけど。
    というのもチケットで提示した世界観の原型は、物心がつく前から既にあったんです。変な子供でしょ(笑)。

    でも実はみんな忘れているだけで、似たような認識は持ってたんじゃないかと思ってます。
    でなかったら、チケットはここまで支持されていなかったでしょう。それに反応した人が多かったという事は、それだけ多くの人に反応する部分が既に記憶としてあったという事に他ならないと思います。

    こちらこそ感謝しています。あなたは文字通り無限大ですよ。あなたも他の人も皆そうです。チケットやDEBUGは、それを思い出させるためのツールに過ぎないのです。

    ジュバックになるかどうか分かりませんが(笑)、次回作はなるべく早いうちにお届けします。

    引き続きご質問をお待ちしてます!

  65. 65. ss Says:

    今DEBUGのP218を読み返していたのですが、
    目の前の出来事でとても嫌なことが「あって」も、それを全力で経験するということでしょうか?いつも嫌だ嫌だと感じ切りますが、少しするとまた嫌なことが起こります。前回の相談コメント(今自分が混乱していて連投してすみません)の出来事のほか、先日も全治2か月の大けがをしてしまいました。
    不正コードで判断しているといわれるかも知れませんが、嫌だと思う感情、こんなことはもう起こって欲しくないという感情を持っています。良い気分でいれていると思っていたのに…と疑念や悔しい気持ちもあります。受け入れられないんですね。どうしたらいいのでしょう。

  66. 66. しみこ Says:

    108さん子供の将来が心配です。神様におまかせだけで私を含め子供も裁量が与えられるのでしょうか。

  67. 67. しみこ Says:

    すみません。裁量→神の最良です。

  68. 68. こだま Says:

    108さん、DEBUGはなかなか未だ噛み砕けないんですが、チケット、質疑応答と読んできて、最近やっと楽になってきました。

    つい最近までメソッドジプシーというか、「これやれば上手くいくんだ!実践しなくちゃ、解るようにならなくちゃ」の繰り返しで血を吐きながら続ける悲しいマラソン(byモロボシダン)のループで毎日が苦しかったです。

    最近は自愛と自己観察をベースに、別の領域に浸ることが心地良いので意識的に行ってます。実生活では、自分を大切に扱い、衣食住に愛情をかけることで、日々の生活が楽しくなりました。

    本願は叶っていませんが、その一つの可愛くなりたい願望は、容姿への酷いコンプレックスが解消されるに従って、街で声を掛けられることが多くなりました。思わぬ所から「可愛い自分」に関連する体験を出来るようになり、こんな世界もあったのねーと味わい楽しんでいます。
    それ以外にも、お膳立てされたかのように、自分が特になにか努力したわけでもないのに、良い事が起こることが多くなりました。逆に、自分であれこれ考え過ぎて行動したことは空回りに終わることが多い気がします。

    でも、人間関係の苦しみを解消したいのです。
    今まで出会った中で最悪な人です。私は元々人には恵まれてきたので、こんな人も世の中にいるのか(というか私と関わることになるとは)とビックリしました。
    職場の雇い主が私の一挙手一投足に文句をつけ、勝手に悪く解釈し決めつけてきます。意思の疎通を諦めるくらい話が噛み合いません。
    同僚はお気に入りなのか、同じ事をしても私だけが責められる。
    怒られるのがこわくて仕方ありません。萎縮し、余計にミスをして更に責められる悪循環です。
    酷い時は「私は馬鹿で無能な人間なんだ」と毎日自己嫌悪で死にたくなりました。
    怒られるたびに「辞めてやる。どうせ向こうもそうしたいんだろう」と思う事が日課というか…;転職も考えているんですが、まだ踏み出せません。
    同僚とは元々仲は割と良かったんですが、最近自分が変わったせいか打ち解けるようになり、もう一人の雇い主も優しくしてくれるようになりました。

    自分で壁を作っている自覚はハッキリあります。でも、相手を受け入れたくないんです。私にこんな酷い事をする人間には私の世界から消えて欲しい。

    以前質疑応答で嫌がらせを受けた人が「本当はそんな奴いない、ただの妄想だ」と加害者を認定するアプローチを紹介なさってましたが、私の場合にも効果はありますか?(それは自分が実践した際の内面次第なんでしょうけれどw)

    ただ、日常的に心地よくいられる事が増えてきた今、問題を問題として取り組むことに少し「んー?」という感じが…わざわざ問題として解決しようとすることが問題を存続させ続けるようで…
    んなことは放っておいて、自分の幸せや楽しい事に目を向けて毎日を過ごしたり、もっと言うと、別の領域に浸って安心してれば、神様が解決してくれるだろうと思ってもいます。
    以前のように、血反吐を吐いて問題解決に取り組む気にはなれないんですね。
    自分でどうにかしなきゃ!みたいな。

    本願の恋人やパートナーと幸せに暮らす事とかも、やっぱり同じかなーと。
    DEBUGでいう神様へ全託することが最前だとやっとわかってきた感じです。
    でも今日YASUさんへの解答を見て、(YASUさんの質問に目を通す前だったんですが)そんなに頑張らないといけないのか!…とついエゴ視点で落胆したような途方にくれたような気持ちになり動揺しました。

    なんだか質問になってないかも知れませんが; 108さんのご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

  69. 69. 麒麟 Says:

    108よ。
    つまり神がいると確信出来なくても関係ないということでいいのかな?

    それと時について。
    【神にとっての最良】
    もし今にでも一分後でも明日にでも願望が叶うなら
    うれしいよ。めちゃめちゃね。
    だが、すでに時は遅しだ。
    最高の完璧なタイミングはとうに過ぎた。
    この時点で神にとっての最良はオレにとっては
    もはや慰めの恩恵になってしまっている。
    さらにこれが、今ではなく、一分後でもなく明日でも
    ないとすると・・・もはや人生は絶望だ。もし神が与えてくれても
    絶望をごまかしながら生きていくために神が与えてくれた最良を使う人生。

    【神にとっての最良】
    これはいったい何なんだろう。
    やはり願望ではなく別のを与えてくれるってことなのか?
    そしてそれで満足するだろう。幸せと感じるんだろうと。。。
    もはやパーフェクトでもなんでもないんだよ。
    いつでも過去に戻れてあらゆるものを好きに出来なきゃね。

    「今」を生きるってのは集中している状態だろう。
    過去や未来を吹っ飛ばしてる瞬間。
    オレには瞑想が効かないので他の方法で試しているところ。
    一日1時間くらいだけど。

    あと最近、僅かながら認識の変化が出てきたよ。
    本願どころか小さいものも叶っていないけれども。
    なんだろう自分なりの方法ってのも出来つつある。

    ・・・が、やはりもう「待てない」「待ちたくない」
    辛すぎるんだ。

  70. 70. 108 Says:

    まずひとつお断りしておきます。
    「管理者のみにコメントを公開する」にチェックされたコメント分、つまり一般公開されていないコメント内容については、ここでは回答致しません。
    それに対する回答が掲載されても、コメントされたご当人以外にはなんの事か分からない=他の方が情報を共有できないからです。

    だからと言って直接ご当人にメールで回答する事も基本的にはありません。
    これをやり出すと他の方が情報を共有できないばかりでなく、私の対応能力をすぐに超えてしまうからです。
    他の方にご自分の個人的悩みを見られたくなくて、その上で私と一対一のやり取りをしたいという方は(これまでコメントを頂いた感触から)おそらくたくさんいらっしゃいます。

    「個人セッションを有料で行えばいいじゃないか」というご提案も、ずいぶん前からたくさん頂いています。
    確かに有料で募集人数をそのつど限定すれば、ある程度数量的な制限をしながら個人間セッションを「行いやすくなる」とは思います。しかし、そのためには私側の体制をかなり整備しないといけなかったりするので、ずっと二の足を踏んでるような状態です。

    ですので、回答レスが欲しい場合は「管理者のみにコメントを公開する」にチェックしないで、つまり公開される事をご承知の上でコメントを投稿してください。

    コメント投稿にはメールアドレスが必須となっていますが、これは管理上のものなので一般に公開される事はありません。名前は匿名で良いわけだし、投稿された方の個人情報が公開される事は一切ありませんのでご心配なく。

    またご要望の多い有料個人セッションについては、体制が整っていないため今すぐにというわけには行きません。
    ですので当面は「質問が一般に公開される前提での無料セッション」という形式をとらせていただきます。
    なにとぞご了承ください。

    >>ssさん

    > 目の前の出来事でとても嫌なことが「あって」も、それを全力で経験するということでしょうか?

    「全力で経験するのは自分にとって好意的な出来事に限る。その出来事が自分にとって嫌な事であった場合、全力で経験することをしない事とする」

    仮にこのような設定で行った場合どうなるでしょうか。

    あなたは「これは自分にとって嫌な出来事だ」と判断した場合、全力で経験する事を中止します。つまり「目の前の現実に対して意識をことごとく注ぐ」という事をやめてしまいます。

    このとき、あなたの意識はどうなっているのでしょうか。

    意識の一部は現実に注がれ、他の部分は思考に注がれる事になります。
    思考に注がれた意識の一部は、その出来事にどういった解釈を加えるかという事に費やされ、一部は記憶を利用した様々な条件付けを実行する事に注がれ…。

    このように意識が拡散していくわけです。

    昨日のテレビの話を思い出してください。あなたは考え事や悩み事しながらテレビを視聴しているような状態になります。目の前の現実を充分に経験する事はできなくなり、頭の中のバーチャルな経験だけに没頭する事になる。

    これでは実像は見えてきません。つまり充足の経験はできない。

    そもそも最初に「これは私にとって嫌な出来事だ」と判定した時点で、あなたの中の条件付け、つまりバグ部分が作用してしまっているわけです。この延長線上で何を行おうが、それは不正プログラムの実行に他ならない。

    >>いつも嫌だ嫌だと感じ切りますが、

    「嫌だ嫌だ」と感じきるのではありません。
    それではあなたの中の条件付け=バグをより活性化しているだけです。
    そうではなく、来た感情を「そのまま」感じきるのです。
    解釈をつけ加えないで。

    「嫌だ」という「解釈」はどこで行われているのでしょうか。
    頭の中でです。
    「これは嫌な感情だ」と判断した時点で、それはあなたという解釈のフィルターを通ってしまっているのです。

    結果あなたはその経験を遠ざける。自ら配達を依頼したものであるにも関わらず、受け取りを拒否してしまうわけです。
    結果、再配達は延々と繰り返されることになる。あなたが扉を開けてそれを受け取る日まで。

    これは実像、つまり充足を経験するという観点においても、あなたが「嫌だ」と思っているその経験を終わらせるという観点においても、全く合理性を欠いた姿勢です。
    早い話が、あなたにとってなんの得も無いわけです。

    だから、どんな経験に対してもことごとく意識的になる事が有益なんです。

    非公開コメントに含まれる内容にはここでは触れませんが、あなたはひどく不足に集中しすぎていますよ。大けがという現象もそのせいです。
    しかもその不足というのは、あなたの頭の中での「不足」に対してです。現実上のものに対してではありません。

    あなたは実際の経験を遠ざけ、あなたの中の「不足」という思考に意識をこれでもかと注ぎ込む事になっている。しかも届いたものをさらに受け取り拒否することで、再配達の無限ループを自ら繰り返すことになっている。
    そりゃいつまでたっても不足を経験しますよ。

    > 嫌だと思う感情、こんなことはもう起こって欲しくないという感情を持っています。

    あなたにとって充足を経験したいという望みは、全くもって正当なものです。
    しかしそれなら、あなたの意識は充足の方を向いていなければいけない。不足の方ではなく。

    「こんなことはもう起こって欲しくない」

    そう望むのなら、その「こんなこと」に思考を利用して意識を注ぐのをやめる事です。その「こんなこと」の生成元である(あなたが未だ全力でお付き合い中の)問題についてもです。今すぐにです。
    そしてあなたにとって気分がよいものに今すぐに意識を丸ごと移す事です。
    「30分後に」ではありません。「今すぐに」ですよ。

    あなたが執着しているその問題は、あなたにとっては簡単に手放す事ができないように思えるかもしれません。
    しかし本当はあなたが意識的に握りしめているだけで、あなたが本当に「もうこんなのはこりごりだ」と思うなら、すぐにでも手放せるものなんですよ。

    あなたが充足を経験したいのなら「私はこれを手放してはならない」というバグの条件付けを思い切って放棄すべきなんです。

    あなたが気分の良くなるような思考を行ってください。あなたが今抱えている問題と全く関係ないもので、です。
    「今抱えている問題が改善される」といった類の思考ではなく、その問題と全く関係ない思考を行ってください。
    しかも気分が良くなる思考を選んでください。

    あなたはその問題に対して強力に焦点を合わせているから、それに関する思考は必ず不足感を伴ったものにしかなりません。その問題をどう解釈しようが、どのように捉え直そうが、その問題と付き合う限り、あなたはこのままずっと不足を経験し続ける事になる。

    極めてドライにかつ俯瞰的に見れば、あなたに起きている事は至極当然の事です。起きるべき事が起きているだけです。
    これは逆に言えば「あなたがその思考をその形で続ける限り、あなたはこんな風に不利益ばかり経験するよ」ということを知らせてくれているわけです。何度も何度も。

    だからその問題とそんな形で付き合うのを今すぐやめるべきなのです。
    1分後ではなく、今すぐにです。

    あなたがそれを止めれば、まるで霧が晴れていくように、それらの「嫌な事」は霧散して消えていきますよ。

    あなたにとって若干緊急的な措置が必要だと思えたので、そういった対処法を書きました。
    すぐに実行してください。今すぐにです!

    >>しみこさん

    ちょっと具体的な状況が分からないのですが、あなたが本当にその視点で、つまり、

    「概念化された神ではなく、それらの外側にある実像であるところの主に全託すれば、最良の経験をする事になる」

    という事が理解できていれば、当然のごとく最良が与えられます。

    ですがこのリクエストは、あれやこれやの現実的なテクニックのひとつではありません。むしろそれらを超越したものです。
    これはいわば、あなたの姿勢をそのつど正常な状態に正すような事です。
    そういった認識で行われているのかどうか、といった事がひとつ。

    そしてあなたは(あなたの抱えている具体的な問題点は分かりませんが)、良かれと思われる現実的対処を今までどおりにしてください。
    あなたが折に触れ、

    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」

    というリクエストを正しい姿勢で行っていれば、あなたが現実的な対処をしていると思っているときでも、思考や理性では関知できない「適切性」が視野に入り、(それを意識していようがいまいが)それを実行したり経験したりする頻度が高くなってくるからです。

    このリクエストが要求しているのは完全な充足です。あなたの中の概念と無関係なパーフェクトな充足です。
    あなたがその姿勢でいるということは、あなたはパーフェクトな充足の方向を向いているという事です。
    それを現実的な成果として未だ関知できていなかったとしてもです。

    このリクエストは、バグ部分のあなたを満足させるためだけの「魔法の呪文」などではありませんよ。

    「私は(完全な充足に向けて)自分の姿勢が正される事を望み、それを絶えず要求している」

    こういった意思表明であり、奇跡を真剣に期待する祈りなのです。

    それが理解できていれば大丈夫です。

    >>こだまさん

    なかなか順調のようですね。特にここ。

    > 可愛くなりたい願望は、容姿への酷いコンプレックスが解消されるに従って、街で声を掛けられることが多くなりました。思わぬ所から「可愛い自分」に関連する体験を出来るようになり、こんな世界もあったのねーと味わい楽しんでいます。

    自分の中の「劣等感」というこだわりが解除されたことで充足を経験していることに注目してください。
    ここはすべての問題解決のキモです。その問題自体、自分で作り出している幻想に過ぎないんですよ。

    で、後半の「人間関係の問題」について言及しますとですね…

    これも前半の話と全く同じなんですよ。全然違う問題に見えて、根本というか本質は全く同じことです。

    あなたは、自分にとって最悪な人が現れたからこの苦しみを経験していると思っているけど、本当はすべてあなた自身でしていることです。

    これは、鶏が先か卵が先か、というような問題です。

    相手や相手の態度が問題の発端だと考えている限り、あなたにその問題の解決は不可能。
    だから、どっちが先かを突き止めるのではなく、あなたから進んで問題の発端役を買って出りゃ良い。

    そうしたらこの問題はあなたの考え方次第で如何様にもなる問題になり(実際にもそうなんです)、解決するかどうかはあなたの態度次第ということになる。

    問題をいつまでも経験し続けたけりゃその態度のままでいればいいし、そうでなければ態度を変えれば済むことです。

    あなたが自分自身に対する定義づけを変更したようにです。
    あなたが自分自身に敢えて不足の属性を付加することを止めたようにです。

    > 相手を受け入れたくないんです。

    敢えて相手が外部にある別の存在のように設定して、それをわざわざ受け入れる、といった面倒臭い手順を踏む必要はありませんよ。
    そんなふうに相手を外部に設定している限り、あなたがそれを受け入れることは依然として困難でしょう。

    かつて私が質疑応答で、

    「そんな人はいません」

    と言ったのは、「本当に」そんな人はいないからです。
    あなたの中にしかいないのです。しかもそれは、あなたが思考や条件付けやらを総動員して必死に支えて「あるように」振る舞っているのに過ぎません。

    かつてあなたが「この可愛くない私」といった形で、容姿の不充分な自分を必死で支えていたようにです。
    あなたは「可愛い私」を作り上げたのではなく、「可愛くない私」を敢えてねつ造し続けることを止めたから、本来のあなたが出てきたんです。つまり実像をより知覚できるようになった。

    あなたはちゃんと気付いていますよ。

    > 問題を問題として取り組むことに少し「んー?」という感じが…わざわざ問題として解決しようとすることが問題を存続させ続けるようで…

    こんなふうにね。

    > そんなに頑張らないといけないのか!

    頑張らないと「いけない」ことなんてありません。
    また、頑張っては「いけない」なんてこともありません。

    皆さん、どうしても二者択一や二律背反にしようとしてしまうんですな(笑)。

    「こうするためには、この反対のことはしてはいけないことなんだ!」

    みたいに。
    こうやって相対化することで正確に認識できるんだ、という思い込みや習い性をなかなか捨て去ることが出来ない。

    昨日も言ったように、チケットやDEBUGはそういう従来方式の方法論ではないんです。ついつい当てはめようとしてしまうのは分かりますが、出来るだけ注意してください。

    とにかく、何らかのストレスを感じているなら「それはやり方が違いますよ」ということです。
    ところがこう書くと、

    「ストレスを感じたら、それはいけないんだ!」

    と解釈してしまうんでしょう。
    どういったら良いのかな…だからそれは違うんですって。

    「それはいけない!」

    この部分がストレスでしょ。

    ストレスは単なるストレスです。
    それを「いけない!」と仕分けすることが「いけない」んです(笑)。

    いいですか、あなた達は全員「これはしてはいけない」なんてことは一切ないんです。

    これをまず念頭に置いてください。

    ストレスを感じても良いし、不足感を持ったって良いし、ストレスを感じて「いけない!」と思ったって良いし、何をどうしたって「良い」んです。

    「これはしちゃいけない」なんてことは一切ないんです。

    一切です。

    その上で、あなたが何を選ぶのも自由ですよ。チケットやDEBUGのやり方でやるのも良いでしょう。それがよければその線でやってください。
    でもそれ以外は違うから駄目なんだ、なんて思わないでください。

    「主にリクエストするんだから、現実的な取り組みは一切やっちゃ駄目だ!」

    なんて考えないで。
    そんなふうに相対的な形で取り組もうとするから、バグの罠にまんまと嵌まっちゃうんですよ。

    あなたが何をどうしたからといって、それで何かから裁かれるなんてことは一切ないんです。
    ところが「これはよし」「その反対のこれはいけない」という考え方をしているから、それによって裁きのような状態を自ら経験しているだけなんです。

    だって「これは悪し!」「いけない!」という「正しくないものには裁きを!」という観念を支えっぱなしなんですから。どっかで自分の秤から外れりゃ、その秤で自ら自分を裁く羽目になる。

    あなたはオールOKです。あなたから見た他人もオールOKです。
    あなたが自分の設定した秤から外れようがオールOKです。
    他人があなたの設定した秤から外れようがオールOKです。
    あなたが他人の設定した秤から外れようがオールOKです。
    それを裁いている自分がいようがいまいが、オールOKです。

    要するに、いかなる場合においても、あなたもあなたから見た他人もオールOKだということです。

    答えになっていないかもしれませんが、これを常に前提に置いてください。
    (前提に置くのを忘れたから「こりゃいけない!」とかも思わないように(笑))

    >>麒麟さん

    何で急にタメ口?(笑)
    ま、いいか。じゃ、こちらもタメ口で。

    > つまり神がいると確信出来なくても関係ないということでいいのかな?

    君が確信しないと神は存在したりしなかったりするのか?

    それは君の中で概念化された神に過ぎない。
    DEBUGでの提案は「その君の概念化の及ばない実像に思いをはせてみろ」ということだ。

    > 最高の完璧なタイミングはとうに過ぎた。

    バグごときの定義による「最高の完璧なタイミング」など糞喰らえだ。

    > ・・・が、やはりもう「待てない」「待ちたくない」
    > 辛すぎるんだ。

    これを君の頭の中でつぶやいているのは誰だ。
    バグだろう。そいつが君に何かしてくれたことが今まであったか?
    ないだろう?それがバグの正体だ。
    だからそんなものに憂き身をやつすべきじゃない、と散々言っている。

    その上で言おう。

    「主(神)よ、あなたにとっての最良をお与えください」とは、

    「バグよ、お前は黙っとけ!!」

    という意味だ。
    お前は実像の前で化けの皮がはがれるのを恐れて色々やっているが、もうそんな見え透いた手を使うのは止めろ。全部お見通しだ。
    お前につきあって不足を経験するのはもうこりごりだ。
    だからお前はいつまでも無駄なおしゃべりをペラペラと気の済むまでやってりゃ良い。
    俺は俺の知覚外にある実像、つまり充足と、とことん付き合うことに決めた。
    だからお前は厄介払いだ。
    今まで世話になったな。あばよ。

    そういうことだ(笑)。

    > あと最近、僅かながら認識の変化が出てきたよ。

    そいつだよ。
    それが主がお前に与えた充足への鍵だよ。
    ちっちゃい鍵だろう。でも幻想を解くのにはそんなもんで充分なんだ。
    まるで巨大なダムが一気に決壊するように、偽物の世界が見る見る崩れ落ちていくぜ。
    それで見えてくるのは充足という実際の有り様だ。
    見ててみな。面白いぜ。

    引き続き、ご質問を募集しています。
    良い週末を!

  71. 71. う~ん Says:

    108さん先日は回答ありがとうございました。

    昨日から「今今生活」始めました。やはり習慣とは恐ろしいもので
    そう簡単にはいかないですね。実際実践してみると、ほとんど
    今まで実際の経験に意識がいってない事がよくわかりました。
    でも、せっかくアドバイスを頂いたので、今回はねちっこく「今」に
    意識を注ぎ込めるようにチャレンジしていきたいと思います。

    昨日回答を頂いたばかりなのに申し訳ないのですが、もう一つだけ疑問が
    湧いてきたので質問させてください。

    9章「適切性」への実践でもって実像を知覚できるようになれば、10章の「愛」も
    クリアかなーとは思うのですが、11章の「自由」のところは前の二つの章とは
    少し異質な感じがしています。

    経済面で上向いてきて、ある程度「所有」によって得られる喜びはひととおり
    経験できてるのかなと思うのですが、やはり所有で得られる喜びは一時的な感じが
    して、手に入れたら興味を失ってしまう部分があるかなと思っています(とはいえ
    その便益は受けているのでありがたいことなのですが)。
    また、私は大金を手に入れたとしてもぼけーっとしていたいわけではなく、毎日を生き生きワクワクしていられたら幸せだろうなと思います。
    そうなるとやはり「自由」とは「やりたいことをやりたいときにでき」て、かつ
    「いつもワクワクするようなやりたいことがある」状態の事を指すのかな、
    と思っています(私のバグが申しております)。

    で、実生活における事なのですが、悩みというか疑問に感じている事なのですが
    「今自分がしている仕事が、本当に自分のしたい仕事なんだろうか」という風に
    感じています。「本当はもっと他にやりたいことがあるんではないか」と。

    かといって、では自分は本当は何がしたいんだろうかというと特に思い浮かぶ
    わけでもなく。よくチケットスレでも見かける「何がしたいのかよくわからない」
    状態です。

    で、11章の「自由」の部分では、自分の内側(魂?)に問いかける事で、その内なる
    モチベーションというか願望が明らかになってくるとありますよね?

    この部分に関しては、実像を知覚するための実践とは別個にしたほうがいいのでしょうか?
    という疑問です。要するに知覚が修正されても、この内なる願望はそれとは別に探すべき
    なのか、それとも実像を知覚できるようになりさえすれば、それも見つかるのか。
    あるいは、実像を知覚できるようになるならば、そういった事自体が問題にならないのか。
    という事が、気になっています。9章と11章はまた別々に実践する項目なのかという
    事です。

    さらに、もし11章が知覚の修正とは別の項目だった場合ですが、内側への問いかけと
    並行してハローワークにいったり情報誌などで情報を集めたりして、やりたいことを
    探したほうがより効果的なんでしょうか?行動することで、それを見つけようと
    意図を働かせている事になるのかな、とも思います。

    上のレスにもあるように、行動することも108さんは勧める場合がありますよね。
    このバグを使わずにお任せするルート(前者)とバグを使うルート(後者)という
    風に捉えているのですが(そもそもこの捉え方が違う?)、これは併用しても
    いいものなのでしょうか?
    あるいはどちらかに絞る方がいいのか、それは人によって違うとすれば、何を目安に
    前者と後者を選ぶのがいいのでしょうか?それぞれ実践してみてしっくりくる方
    でしょうか?ここらへんのバグを使ったり使わなかったりのさじ加減についても
    お聞かせ願いたいです。

    長くなってしまいましたが、9章で11章の部分も解決するのかという点と、常識的に
    考えると行動が必要と思われるような事に対して「バグを使う使わない」のさじ加減
    についての質問でした。
    一つと言いながら全然一つじゃなくなってしまいました^^;。
    よろしくお願いします

  72. 72. れもん Says:

    108さん、おはよーさんです。
    回答おつです!
    質問いっすか?

    エゴのラスボスのようなものが胸にいて、戦わないよう、ただ感じていたら、胸から背中へと、痛みが移動していき、
    いま、「何かしよう」とか、「生きていくためには」的な思考が、その痛みを中心に起こっています。
    少しずつは小さくなっているのですが、正直、こんな痛みとはおさらばして、
    願望がどうとかよりも、
    毎日風通しのいい状態でいたいのです。

    デバッグとあまり関係ない質問になりますが、こういった痛みにはどう対処したらいいでしょうか?

  73. 73. ss Says:

    108さん詳しく書いてくださって有難うございます。
    非表示の件は状況を知っていただきたくて書き込みました。沢山書いたのに読んでくださって嬉しいです。

    いただいたアドバイスについて、
    「嫌だ、悲しい、寂しい」などの感情を認め、感じ切るのではないのですか?どんな感情を持っているのかを分類するのはセドナの方法から取りました。どんな感情か分からないけれど騒がしい時は「この感じを認めます(or手放します)」として結構楽になっていました。

    彼とのことは、うまくいっている時にも一日中・毎瞬考えているようなことだったので、どうやったら他のことに意識を移せるのかわからないんです。趣味の音楽やスポーツをやっている時ですらふと手を止めたときに思い出します。美しいものを見ても「見せてあげたいな〜」なんて関連して思い出します。絶望したらもう一切考えなくなるのかどうかは知りませんが、今でも「本当は私のことすごく好きなんじゃない?」と考えてしまいます(ひどいことを言われたのによくそんなに思い上がれるなと自分でも思います)。。
    そのことに関連する思考を持たないでいることが、長くはできないんです。どうしたらよいでしょう?

    最近はエゴに言わせておいて「はいはい、心配ですね〜」と流す方法を取っていました。
    また、無理に思考をそらそうとするのも、思考するのを怖れて蓋になってしまうのではと怖いですが大丈夫でしょうか。
    瞑想はすぐにあれこれ雑念に巻き込まれてうまくできません。。

    でもそれ以前に疑問なのですが、「どうせうまくいくんじゃない?」という希望とか、イメージングで幸せになった分とかのエネルギーは一体どこに行くんでしょう。いい気分でいられる比率も高くなってきたと思っているんですが、ショックなことがあったらそれなりに反応してしまうのは確かです。

    ケガの調子はだいぶ良いです!きっと2ヶ月もかからず回復すると思います。

  74. 74. こぶた Says:

    私は見られてしまったらまずい悩みとかでなく、神へのリクエストの言葉や本の内容が公開されてしまってもいいのかなぁと思ったので非公開にしました。
    けど、大丈夫そうなので、もう一度同じ内容を公開で投稿します。

    神についての段落がとても感動しました。
    私はずっと物などの概念について考えていて、一つ一つは違うのに名前や意味をつけて区別してこういうものとしているのは人間(思考)で、なら目の前のコレらはなんだろうと思っていました。
    神についても同様に人格的に思っているのは概念で、108さんの言うように、あるという全てが神というのもとても納得しました。
    なので、神よあなたにとって最良をお与えくださいというリクエストが矛盾しているように感じてしまい、素直に実践できません。
    このリクエストはバグからだからこういう表現になるというのは分かるのですが、何かヒントを下さい!よろしくお願いします!

    108さんと触れ合えて幸せです。これからもblogや掲示板で楽しい繋がりをして下さいね。
    でわ~。ノシ (108さん流)

  75. 75. Says:

    はじめまして108さん。
    今回、DEBUGについてのことじゃないので
    承認してくださらないでも結構です(笑)

    とりあえずお礼が言いたくて書き込みしました。

    実は私は「ザ・チケット」しか読ませてもらってないのですが、
    そのチケットのおかげで、本来の自分が見えたような気がします。
    「あなたは既に願望を実現していて、絶頂の幸福の中にいる」
    という言葉(ちょっと違うかも)は、初読のときははっきり言って受け入れえるのが難しくて、
    「この願望を実現させるにはこんなぶっ飛んだことを理解しなければならないのか!ガッデム!」
    なんて思ってしまってました。

    ですが、何回か繰り返し読ませていただいたところ、
    「なんだ。理解しなくてもいいんだ。腑におちなくてもいいんだ。わかろうと必死にならんくてもいいんだ。このままでいいんだ。なんか知らないけど、ここに全部あるんだってさ。」
    のように感じることが出来て、一気に気持ちが和らいだというか、落ち着きました。

    全部実現することを知っておくことだけでいいんですね?
    全部ここにあることを知っておくことだけでいいんですね?
    あの108さんが述べていることすら、極端に言えば、一切分からないでいいんですね?(笑)

    「既にある」を頭で完全に理解しようとしていた私にとって
    このような気付きは革新的なものでした。
    分からないでままでいいんだ。だって既にあるんですよね。
    ちょっと前までの自分なら、到底気付けませんでした。

    「わからないままでいいわけがない。108さんの言おうとしていることを
    頭で理解して、実践して、それでもだめだったら、自分の理解の足りなかったところを探して、チケ板のまとめを読んで、そして実践して……」
    というかなりの真面目な勉強家でした(笑)

    ほんとに感謝しております!!!ありがとうございました!!!

    ちなみに最近、気になる女の子からメール来ました(*ω*)ノ

  76. 76. YASU Says:

    108さん。YASUです。俺は潜在意識〜LOA〜チケットとこれらを知る以前も以降もいわゆる現実的行動はしてきました。ここでそれをづらっと並べても、質問のご回答の参考になるかは分かりませんが、

    まあ、色々な事はしてきました。万策尽き果てた感じだとも思います。
    ナンパもしてきた。ヤ◯ザの女に手を出した事もあります。人のもんを奪うのが好きなのか手癖、性癖なのか、東京に行った彼氏を追っかけていった僕が一目惚れした女の子の事を逆に半年かかりましたが、連れ戻した事もありました。ハナもかけて貰えなかった女性をも最後にはローリングストーンズの「under my thumb」の歌詞のように今度は逆に彼女が俺に病む、という事になった事もありました。
    ナンパの事なんですが、ひっかかる時もあればひっかからず恥をかき傷をつき「二度とするもんか」と思ってもしてた。ナンパはした事ある人なら分かるかもしれないが、断られれば逆にそれで楽になったりして次にいけたりして要するに感覚が麻痺するってのも本当で分かります。数少ない友人にも紹介を頼んだりしてコンパもしたし、それも玉切れで「もうお前に紹介する女はいない」「大体彼氏がいるから無理かも」と言われ、でまたナンパに走り、可愛い子は彼氏がいて「無理」とはねられ、それ以外の子は大丈夫だったり、まあ天国も地獄も見てきました。
    元々学生時代は全部とは言いませんが、結構黙って待っていても好きな子からは好かれる事は多かったし、通学時の電車で俺は出逢っていたのは知りませんでしたが相手の片思いでまあその子の友人の友人で僕の友人とリンクして逆に紹介されて、それが結構自分の好みでもう出逢ってその日に告白をして交際をした事もありました。自慢じゃ(ここで自慢したってしょうがないし)ありませんがあまり女性に困る事は無かった、とは言えませんがそこそこは普通の男子よりはモテてた方だと思います。
    ですが社会人になってから会社と家の往復、そして会社に若い子がいねー!って原因があるのかあんま関係ないのか知りませんがパタと止んだんですよ。
    でそこから「今までのように待っていても・・」と思い
    それでも「好みでなくてもこの子の友人にめっちゃかわいい子がいるかもしんねー」とストックし、コンパをしてまた似た様なのがきて、で、そのコンパの隣りではさえない感じの野郎共、見るからにバカな奴らの飲み会では俺好みの子が揃っていて、トイレでそっちの女子を待ち伏せし、コンタクトをとってる所を見られまあ一悶着って事もありましたし、まあとにかくうまくいかない事の方が多かったです。ナンパもあんまり得意ではなかったし、仕方なくやっていたんです。

    僕はもっと楽にいきたいんです。別にナンパなんかしなくたって、紹介所行かなくたってコンパも紹介もされなくたって、学生時代女性に全くの縁が無かった人が何気に美人と交際結婚してる人もいます。

    楽にいきたいんです。ナンパも紹介もコンパも「(彼女)いない」「出会いない(ないから自分からいく。それこそ現実的行動)」「(彼女)欲しい」からのアプローチだからうまくいかない、と願望を沢山叶えてるマスターさん方々には言われるかもしれませんが。ちなみに今回のDEBUGを読んでも
    「バグ側からの行動、アプローチだったから通りでうまくいかなかったんだ・・畜生」みたいな合点もいきましたよ。
    だから、その現実的行動のナンパはバグ上の行動になってしまうんじゃないですか?

    そして「何もしなくてもいい」っていうのも知り、なんか安心もしましたよ。
    願望を叶える為の行動はしなくてもいい んじゃなかったでしょうか?

    いやーほんと出来れば 労する行動せんでも楽に彼女を作りたいもんです。向こうからきてほしいですね。
    出会いから創造しなきゃいけないものなのかな?

  77. 77. 彩翠 Says:

    デバックではACIM的アプローチを
    108さん節で語ってくださった本だと感じてます。
    そして、この日記の108さんのコメントの回答を読んで
    次回作はリアトラの「プロセスへの視覚化」的な内容になるのでは?
    と、感じさせられました。
    勝手にそう感じたので、そうじゃないかも。
    だけど、もしそうだとしたら、
    108さん節の分かりやすい文章でのアプローチが楽しみです。

  78. 78. mimi Says:

    「足りない」ということを体験していないと、「足る」ということも理解できないのではないかなと、ふと思いました。「辛いこと」を体験したからこそ、現在の「しあわせ」みたいのが実感できるというか・・・。

    ここのところ、どうなんでしょうか??

    これ以外の、DEBAGの内容は全て腑に落ちました。DEBAGに感動しすぎて、わくわくしたら、今まで全然進展しなかったあることが奇跡のように進み、決まりました。
    そうしたら、その数時間後にほんの一瞬の隙に6万円を落としました。
    まるで、今の私の質問とセットになっているような、出来事でした。

    今は深く考えず、
    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください。」と唱えています。
    そうすると、心が穏やかです。

    それから、もう一つ。
    「私の望むことは何?」これを読んだときに涙が出ました。
    「ずっと肩身の狭い想いをして極限まで収縮しきったこの部分に、まずは優しく声をかけてみよう。」の部分を読んだらもっと泣けました。
    何だかとても嬉しかった。心の底から「愛」が駆け巡ったような感覚がしました。

    108さん、ありがとうございます。愛しています。

  79. 79. mimi Says:

    あ、申し訳ありません。DEBUGですね。すみません!

  80. 80. 麒麟 Says:

    おいこら108よ。
    バグによる最良のタイミング・物事ってのは糞くらえなのか?
    まさに最高だ。完璧なんだ。やはり神はそれとは別のものを与えるのか。
    さらにオレもそれで大満足するだろうと。

    もう全然分からない!てか分かりたくなくなった!
    余計なことはどうでもいい!

    思考がエゴなら、論理・整合性を超えた矛盾にこそ真実があるのだろう。

    ちっぽけな認識の変化が鍵なのか。
    以前までのオレはAという現象が起こったとき、超些細なことでありながら
    奈落の底へ突き落とされた気分になっていた。
    だが、こないだAという全く同じ現象が起こったときちょっと嬉しく感じたんだ。

    現 象 自 体 は 変 わ っ て な い の に。

    ぶっちぇけ誰がみてもただの楽観主義・ポジティブ解釈だ。
    しかし無理矢理「解釈」しているのとは違う感じ。
    社会的にも100%マイナスな出来事なんだがね。

    あぁ・・・今にも不足感やネガティブな壁に押し潰されそうだ。
    精神的にも社会的にも。。。

    まぁしばらくはこの微少な穴から漏れている僅かな光を
    キャッチし続けてみますわご108様♪

    『神よ、あなたにとっての最良をお与えください』
    『早くしろ』『糞ったれ』『愛してます』『つまらん人生』
    『思い出せ』『もういっそ殺してくれ』『いい加減にしろ』
    『愛してます』『死んでしまえ』『許可します』
    『神よ、あなたにとっての最良を受け入れます』

    ではまた。

  81. 81. 彩翠 Says:

    ↑訂正します。

    ×プロセスへの視覚化
    ○プロセスの視覚化

  82. 82. popomin Says:

    108さんこんにちは。
    質問に答えてくれてありがとうございます。
    新しいアイディア楽しみにしてます。できれば早く知りたいです(笑)

    質問は図々しくないとのことなので、調子に乗ってまた質問を…(汗)

    「主(神)よ、あなたにとっての最良をお与えください」とリクエストした後、どうしても「最良ってなんだろうな。」とか「これこれをくださいってひとつひとつ頼まないと分かってくれないんじゃない?」とか考えてしまいます。
    その上「全部くれるわけないよ。すべての不足が満たされるなんてありえなくない?そんなわけないじゃん。」とも思ってみぞおちあたりがモヤモヤして、リクエストしたそばから、「やっぱダメじゃん。これは失敗だな」となってしまいます。どうしたら良いんでしょう?

    やっぱり軽くやるのがコツなんでしょうかね。
    小さいことなら「意図」でよく叶うんですが(意図しなくても勝手に叶うこともあります)、それでうまくいって、「もしかして本願もこれくらい簡単にいくんじゃない?」と思いつつ、そんなにカンタンに叶ってしまうことを少し不安に思って躊躇してしまいます。

    もしデバッグが終了したら今までの常識や世界観がひっくりかえってどうなってしまうんだろうという不安感がストッパーになっている気もするんですが、なにか良い対処法はないでしょうか?それとも不安感があってもリクエストは有効でしょうか?

  83. 83. サトン Says:

    108さん、どうか「死」について特化したコラムか本を。
    上の方の質問の回答にも、「このことについてDEBUGでも充分に説明できているとは思いません。」とあったと思います。
    震災のこともあるので、今こそ108さんの見解を聞きたいです。

    最近、自分の家族の一人がこの最大のバグに直面することがあり、その時私はデバッグもチケットもメソッドも自愛も自己観察も何もできませんでした。
    医師にあと2、3日持つかもわからない命と言われ、太刀打ちできない圧倒的な恐怖と絶望に震えるしかできませんでした。
    そして次第にキレました。
    「ふざけるな!!もう引き寄せもデバッグも何もかも知るか!!私が治す!医者が諦めようと私が絶対に絶対に絶対に治してやる!!どんなことをしても!」と血管が切れる勢いで一人部屋で叫んでいました。

    結果的に・・・家族は今生きています。回復しました。
    退院まで予定が立つようになりました。
    私は何かしたのかといえば、精神論的なことはいろいろしたと言えますが、医学の心得などあるはずもないので、治療に関しては実質何もしてないと言えます。

    途中、なんだか医師や私以外の家族の言ってることがおかしく感じられて(妙に楽観的な意見を聞いたり)、「あれ?本当にあと2,3日なんて宣告されたんだっけ?」という瞬間がありました。
    まるでそんな宣告なかったバージョンの世界にワープしたような?感じで・・・

    ともあれ、私は結局今回、バグの中でバグに応じた対処したのだと思います。家族が死ぬのを避けたかった。今回はそれは叶いましたが・・・
    あの恐怖にまた耐えられる気がしません。
    あの絶望に飲み込まれないことなど、人間にはできるのでしょうか。
    いずれこのテーマの話が出てくると思いますが、心待ちにしています。よろしくお願い致します。

    それと、
    ひとつ上の麒麟さん宛ての回答にしびれました。
    そんな口調の質疑応答もいいですね!
    でもファンが増えすぎちゃうかもしれないですw

    それでは。

  84. 84. U Says:

    108さんこんばんは。
    最近、小さいことですがいろいろ願いが叶います。
    チケット、DEBUG、108さんのおかげです。ありがとうございます。

    願いが叶うと、いつも思うんですが現実って何なんだろうと不思議に思います。
    この世界はどうなってるんだろうと。他人とか自分って何なんだろうといつも考えますが、いつもわかりません。
    知りたいって言うのも願望だから、執着しないでほっとけばいいんでしょうか?DEBUGに関係ない質問ですいません。

    DEBUGの愛について書いてある章で、
    >『別々の』という感覚は不足を経験するための必須条件だ。
    >『本当は一つのものであって分かつことが出来ない』
    とありますがどういう意味ですか?
    よくスピ系で言われているすべてはひとつだというのと同じような意味でしょうか?

  85. 85. 小枝 Says:

    108さん、私もアドバイスを頂きたいので非公開コメント解除します。非公開コメにも書いたように妊娠中の不快症状について
    、つまり簡単に言うと身体の超辛い症状とどう向き合えば?
    みたいな質問でしたが、もう生まれちゃったのと上の方での
    コメントにも身体の症状へのアドバイスがありましたので
    質問を変更しても宜しいでしょうか?

    おそらくほぼ全ての親が経験しているであろう事なのですが、
    当たり前すぎますが、
    赤ちゃんめちゃくちゃ叫んだり泣いたりします。
    殆ど一日中です。
    (病気があるわけではないです。ごく普通の事だ。赤ちゃんとはそんなもんだとお医者さんに言われました)

    一生ではないのですし、そういう成長の証としての泣き声
    までをコントロールしたい。という意味ではないのですが・・
    こんなこと思ってしまうのが申し訳ないのですが、ほんと
    寝不足の時は「うるっさいよ!隣に迷惑だろう!」と切れそうになります。壁が薄いからハラハラしてそれもストレスになってます。(虐待してませんので安心してください)
    まだこうやってネットしてる余裕があるので大抵は冷静ですし
    仕方が無い事だ。というのも良くわかってるんですが、
    余りの大絶叫と密集住宅という環境に、最近、楽しい子育てを
    したいと願っているのに、何か意識がそれるというか、
    ぼーっとしてしまって今という瞬間に全力投球できません。
    (体調が悪いわけじゃないのです。むしろ元気)
    楽しいというよりお世話=作業=お仕事という感じになってきて。何かやだな。って。
    仕事っていう思考が浮かんだ事がすっごく嫌でした。

    本当は愛情こめて楽しく子育てをしたいし、余裕を持ちたいのに、大絶叫を聞いたとたん全ての余裕がぶっ飛びます。

    多分、気が付いたんですが赤ん坊の泣き声って非常事態宣言
    だからほおっておいたら(究極ですが)死ぬから守って。
    というサイレンだからこんなに親として焦るんだと思います。
    だから泣かれる度に怖くて仕方が無いのだと思います。

    深く問いかけてみたら、何かあって子供に死なれるのが怖い。
    という思いや親は責任重大。子供が不快なのは親の責任
    という思考がありました。
    失う事への恐怖心から子育てしても全然楽しくありません。
    でもまるで、泣くたびにまるで他の誰か、私じゃないような
    厳しい誰かが責めてるような感じです。

    今の赤ちゃんの時期だけじゃない。これから数十年つきあって
    ゆく中での心の持ちようのヒントをちょっとだけ、教えて頂けたらと思います。。。心配性なので、このままいけばきっと小学生になったら交通事故が・・・とかきっと思ってしまいます。つまり根本に死への恐怖があるのでしょう。デバッグも読みましたが(肉体の)死について、だけはわかりません。

    ※上の方への死への質問への返信を読むとまるで死者がほんとうに肉体をもって蘇ったって良い。というキリスト級の奇跡的な
    事が可能、という風に見えました。乱文ですが、私ももうちょっと詳しくどういう意味なのか知りたいです。

    長文失礼しました。

  86. 86. チケットタイム Says:

    下のチェック欄はそういうものだったのですね…ごめんなさいorz
    ただ、続けていたら質問していた事はどうでもいい事だったと気が付きました(笑)
    エゴの判断があまりにも役に立たないと分かり始めたんです。まさに不安や恐怖心が基盤となっているだけのものなんですね。

    現状は好転と悪化が連続して起きているようにみえますが
    相変わらず不思議な予期しない充足(会いたかった人に数年振りに会うとか)はずっと起きていて、これからどんな展開があるのかなーとワクワクする部分もあります。

    辛い現実が起こったように見えても、それは自分自身の中にそういう部分があった、というだけに過ぎないのかもしれないな…と思い始めました。
    上手く適用出来ていないのかもしれない、という不安も相変わらず出てきますが(笑)これからもそんな判断を手放して最良を求めていこうと思います。

    上の方で仰っていたように神をあまりにもパーソナルな存在として概念化し過ぎていたみたいです。まさに無限の関知し得ないものなのですね。なので以前の質問の答えは勝手に分かりました(笑)
    こんなにもずっと愛されていたのか…と感謝で涙が零れました。
    どんなに僕たちが離れたつもりであっても、ずっとみんな離れた事はないのですね。

    まさに罪悪感というものも、自分自身が一生懸命支えていただけでした。
    相変わらず不足は感じていますが腐らずに続けてみます。

    後、108さんが宜しければ以前のコメントを公開して頂きたく思います。
    同じような境遇で苦しんでいる方が少なくともいるのではないかな…と思うからです。
    若しも内容が不適切でなければお願い致します。
    再度になりますが、いつもどうもありがとうございます。

  87. 87. サザンロード Says:

    108さん こんにちは
    デバッグおもしろかったです。
    1つ根本的かつ重大な疑問が・・・

    「私はある」と言う感覚が何のことやらよくわかりません。
    私は、私はあるという感覚を、感覚できないのです。
    もう少し詳しく教えていただけませんか?

  88. 88. YASU Says:

    あれ? 中断・・・?

  89. 89. あつ Says:

    108さん、デバッグ読みました。

    読み終えて、今この瞬間以外は、ただのバグだったとふいに閃きました。ほんとは今この瞬間しか存在してないんですよね。

    質問なのですが、人間の世の中はほとんどすべてバグで構成されていませんか?

    自分がバグだったと見破って、思考や解釈がバーチャルだと見破って、それでも他人や世間はバグの価値観ですよね。そのなかで生きることに違和感を感じないのかなと。
    また、外側からバグに侵される心配はないのかなとも思います。

    チケットを読んでから、力を抜いて流れに身を任せて生きれるようになりました。

    客観的には悪い状況に見えても、エゴの解釈を採用せずに、流れに身を任せているといい方向に逆転することがあり、大きな存在を信頼できるようになってきました。

    しかしデバッグを読んで、他人や世間もバグなのに、なんで流れに身を任せて大丈夫なのかという疑問がわきました。

    108さん、いつもありがとう。

  90. 90. 108 Says:

    >>う~んさん

    > やはり所有で得られる喜びは一時的な感じがして、手に入れたら興味を失ってしまう部分があるかなと思っています

    「所有する」という経験は、不正プログラム上で私達が「ある」を認識するパターンの中で相当程度を占めています。

    「ある」という経験は、不正プログラム上では極めて限定された場合に限られます。

    以前板チケで書いた「所有権」の話を思い出してください。
    あれは、

    「我々は普段、主に物質的に所有できたときに限って充足を経験すると決めているように思えるけど、実際にはそうでもないですよ」

    というお話でした。
    敢えてそういった条件付けを使って、充足を限定した形で意識上に浮かび上がらせているだけなのです。

    だって「所有したときに充足を感じる」という条件付けが絶対なら、何かを所有したら、それを失うまでずっと充足を感じっぱなしでないとオカシイですよね。

    でも実際にはう~んさんが言うように「手に入れたら興味を失う」なんてことが多々あります。依然として所有しているのにも関わらず、です。
    結局は自分自身でそのつど、充足を意識的に遮断しているに過ぎないんですよ。

    最初のご質問に関しては、

    「実像を知覚できるようになるならば、そういった事自体が問題にならない」

    が正解です。

    ですが実際問題として、不正プログラムを即座に完全に解除して、いますぐ実像が見えっぱなしになるということはあまりないでしょう。
    自由ということに関しては「意欲が鍵である」とDEBUGに書きました。
    う〜んさんが自由の章を異質だと感じるのは、9章も10章も「実像に触れれば勝手に起きてくる体験」、つまり受け身であるのに対し、この章は能動的になることを促しているように感じるからでしょう。

    しかし11章も同じなんですよ。実像に触れれば、それが自由という観点では意欲を通じて能動的になろうとする、というだけのことです。それも実像の経験なんです。

    ちょっとお書きになったレスを引用しながら回答します。

    > やはり「自由」とは「やりたいことをやりたいときにでき」て、かつ「いつもワクワクするようなやりたいことがある」状態の事を指すのかな、と思っています

    この部分には、充足をせき止めている二つの観念があります。

    「やりたいことをやりたいときにする、というのは通常困難である」
    「やりたいことをやっていると確認するためには、その時ワクワクしているかどうかが重要な判断材料である」

    前の部分に関しては「何らかの条件が揃わないと、やりたいことはできない」というバグによるガチガチに制限された虚像です。
    つまり偽の条件付けなわけです。実際には、あなたが「自分のやりたいことをする」ことを誰も邪魔できないし、それを止めることなんて不可能。
    それを「できない」「してはいけない」という虚偽の条件付けでもって、自らそれを制限しているだけです。

    本当は誰だって「やりたいことをやりたいときに」できるんです。
    ところがそれをやると色々と不都合が起きてくるようにあなた方は信じているから、それに対して敢えてストップをかけて「よし、これでひとまず安心だ」と言っているに過ぎないのです。

    ところが実際には、あなたが「やりたいことをやりたいときにやる」という「最優先事項」を保留すること以上の不都合なんてあるわけがない。

    にも関わらず、あなたの「やりたいこと」は(本来最優先事項であるにも関わらず)多くの場合は一番後回しになります。

    「これとこれとこれらの条件をクリアしたら、ようやくそれができる状態になる。そうなったら、その時に初めて大きく伸びをして、自分のやりたいようにやろう」

    というように。

    お気づきでしょうか。これは私達が普段、所有権を利用して特定の条件下で充足を感じようとしている営みと全く一緒なんですよ。

    「やりたいことをやりたいときにできるというのは、一般的な観点では一種特殊な状況下だ」

    こうやって、あなたがその気になりゃ(「本気になれば」という意味ではありません。「単にそうすれば」という意味です)すぐにでもアクセスできる充足を、自らの意志でなんとしてでも阻止しようとしているだけなんですよ。

    後の部分に関しては「ワクワクしているかどうか」という判断基準自体に意味がありません。
    やりたいことをやっている時というのは、魂は例外なく喜んでいます。それがあなたにとって取るに足らないと思えることであったとしてもです。

    しかし「本当の喜びとは、今のレベルとは数段階違う特別な状態なんだ」と定義することで、あなたにとっての本当の喜びとは、
    「今すぐにはアクセスできない特殊な条件が揃った状態だ。それをなんとしても探し出さなくてはならない」
    といった形で条件化されます。遠くに押しやられてしまうわけです。

    あなたが自分のやりたいことを最優先にしてそれに従ってさえいれば、常に魂の言うことを聞いてやっていることになる。
    いわば「魂のリクエスト」に全力で応える立場を取ることになっている。

    (主へのリクエストと立場が逆転しているように見えることに注目してください)

    これで実像が見えてこないはずがない。
    ワクワクしていようがいまいが、です。

    だから必要なことは、まずは自分の心の最深部、つまり魂に対して「私の望む事は何?」と問いかけることであり、それでなにか意欲を感じたら、そのとおりにしてやることなんです。
    その意欲や衝動を既成の概念に当てはめたり、何らかの尺度で精査して適切かどうかを理性で判断することではなく。

    で、ハローワークに行ったり、情報誌などで情報を集めたりしたらいいじゃないですか。

    というか、なぜ聞くんですか?

    ハローワークや情報誌に何か問題でもあるように思えるんですか?(笑)
    あなたがしてはいけないことなんてないし、あなたがそれをやりたいならそれをやれば良いじゃないですか。

    それが効果的であろうがなかろうが、です。

    では仮に「それが効果的ではない」場合には、あなたはそれがやりたかったとしてもそれを止めちゃうんですか?
    このとき、

    「それが効果的でなかったら止めてしまえ。それは不利益だ」

    と言っているわけです。バグがです。

    効果があるなら、やりたいことを我慢してでもやるべきだ。
    効果がないなら、それがやりたいことであってもやるべきではない。

    お分かりですか。
    これらの主張はさも正当性があるように見えるけど、あなたの幸せという観点からすると、まるっきり正反対であることは、火を見るよりも明らか。
    これが分かれば、あなたがやりたいことをやること以上に重要なことなんてないことが理解できるはず。

    これは「今この瞬間を全力で経験する」ということと全く同じことを言ってるんですよ。

    「バグを使うルートと使わないルート」については、その捉え方自体が間違っています。

    「現実的行動はバグを使うルートなのでいけない」

    これも条件付けに過ぎません。
    あなたがやりたいことをそのつど実行していれば、それがバグであるかどうかなどという議論は全く意味をなさなくなる。

    それを精査しようとする営み自体がバグなんです。
    ここに気付いてください。

    最後の質問に総括的に答えると、

    「9章も11章も言っていることは同じ、実像へのアプローチである。あなたが今という実際の瞬間にことごとく意識を注いでいれば、それがバグかどうかなどという疑問自体無意味である」

    です。

    少々手厳しい回答になりましたが、今回もう~んさんのご質問はどんぴしゃりでしたよ。鴨ネギでした(笑)。
    次回作ではこういった部分に関する著述が主になると思います。

    まだご質問が残っていますが、残念ながら時間切れです。
    今日はここまで。
    引き続きご質問募集中!!

  91. 91. nince Says:

    108さん
    感情をエネルギーとして感じきるメソッドがありますよね?
    あれをしていると、その感情が快か不快か分からなくなる事があります
    自分が不快と感じるエネルギーは、消えるか快に転換します。
    特に人間関係について、執着による感じたくない感情は、快に転換する事が多い。
    自分の自信のなさによる恐れは、感じきると消えてゆく。
    幸福感は何故、感じても感じても消えないのでしょうか?
    寧ろ自分は過去から現在迄、幸福を感じきれていなかった気がします。
    世界の本質は充足である事の、これが証なのでしょうか?
    デバッグを読み、解答を頂いて依頼、益々神様に全託しています。
    今迄にない安心感があり、また、数日でいくつかの大きな動きがありました。
    その時久々に強い抵抗を感じてしまいました。
    自分はその願いを受け取るに相応しくない、受け取っても後で不幸になる、幸せなど続かないに違いないという気持ちが有るようです。
    動きがある迄、この抵抗を忘れていました。
    今はリリースと全託しつつ、生活を楽しんでいます。

  92. 92. う~ん Says:

    108さん回答いただきましてありがとうございました。
    これは質問ではなくお礼ですので、まだ回答も溜まっているようですし、レスは頂かなくて結構です。

    前の回答で指摘を受けていたにもかかわらず、まだ精査しようとする営みから
    抜けきれていなかったようですねw

    また、「やりたいこと」というものをあまりにも概念的に捉えすぎて、簡単には見つからないような特別なものにしすぎていたかもしれないですね。
    確かにご指摘の通りのような気がしました。もっとやりたい事とは即時的なもので常にあるのかもしれません。
    それに従って全力で経験していけばいいのかなと思いました。

    今回の回答でより一層確信をもって取り組めるような気がしています。
    ま、今回の回答の「主へリクエストする立場から魂のリクエストに応える
    立場」に変わっているあたりなんかはまた新たな疑問というか好奇心が
    湧いてきてはいますが、質問が形になったらまた質問させて下さい。

    とりあえず今はレス頂いた通りに取り組みたいと思います。よい報告が
    出来ればと思います。
    本当にありがとうございました!!

  93. 93. YASU Says:

    108さん 76の質問返答頼むっす

  94. 94. popomin Says:

    108さんこんにちは。
    暑いですね!

    追加の質問をしてもよろしいでしょうか?

    デバッグの中で「あなたの願いをピンポイントで実現するような方法」として、エイブラハムのやつと2ライン法を紹介していますが、イメージしているとずっと願望として保持してしまって手放せない気がするんですが、それでも効果ありなんでしょうか?
    「叶えるため」前提で行っても大丈夫でしょうか?

    それと、チケットなどのメソッドとだいぶ方向性が違うので、これでなぜ願いが叶うのか、メカニズムが知りたいです。

    何度も質問してすみません。
    いつもお疲れ様です。

  95. 95. シータ Says:

    108さん

    上でクリアリングについて質問をさせてもらったものです。
    御礼だけのコメントは迷ってたんですが遠慮せず。

    LOA時代から108さんの言葉をずーっと考えてきて、
    頭では理解していたものの、ここにきてようやく構造が腑に落ちた、
    というか感覚的に内側での納得がいったというか。

    真理にたどり着けばエゴの声って無くなるもんだとばかり思ってましたが、
    人間として生きている限り(意識が人間という表現体にあたっている限り)
    エゴとしての営みは免れないし、日々感情も動きますし、
    分離感が完全に無くなることはないんでしょうね。

    ただ、必ずしも無くす必要はなく、
    真理を採用するか、分離を採用するかの選択が我々にはできるという権利。
    これほどの自由って一体!

    真理を採用する言葉「主よ~」と想うと、エゴの想定がどんだけ嘘っぱちか、今まで
    どんだけ無意識にエゴに流されてきたかということがよく分かります。

    これからも108さんから発信される言葉をとても楽しみにしています!

  96. 96. 感動 Says:

    108さん

    これは凄い・・・!
    今日ようやく購入して読んだけど、タイミングがよかったのか、
    いま取り組んでいること、これまで学んだり経験したことのすべてが
    つながった気がする。人生最大の「謎解き編」を読み切ったかのような
    カタルシスを味わいました。なんといってもまず この感動を伝えたくて
    書き込ませてもらいました。すごい本を本当にありがとう。

    質問ですが、ACIM は108さんがこの本に書いたようなことを
    理解したり体系立てるうえで、どれくらい役に立ちましたか?
    質問の角度を変えると、実像に触れようとしながら生きることに関して、
    もしくはDEBUGの理解をさらに日々実践する、習慣として身体に
    しみこませる目的で、ACIM はどのくらい役に立つと思いますか?

  97. 97. ゆかりん Says:

    詳しい説明とコメントありがとうございます。

    なんか 超簡単に
    こうなれ〜
    ってリクエストして 五分後くらいに ポンっとそれが実現してる方法ないですかね。
    もう 楽に生きたいんですよね。
    必要なもの これこれ じゃお願い!
    で 目が覚めたら そこにある みたいな。

  98. 98. ハナニムアボジ Says:

    DEBUGを最初に読んでまだチケットは読んでいません。

    チケットも読んだ方がいいですか?それともDEBUGだけで十分ですか?

  99. 99. 108 Says:

    こんばんは。
    祝!なでしこジャパン女子ワールドカップ準決勝進出!!
    見事な勝利でした。澤キャプテンの姿には涙が出ました。
    ここまで来たら、ぜひとも優勝して日本を元気にしてください!

    >>72 れもんさん

    全然関係なくないですよ。あなたのご質問はDEBUGに関係大ありです。

    エゴのラスボスとは言い得て妙ですね(笑)。
    そうです、それはエゴの根幹にある「死への恐怖心」です。
    本当は死は「ない」わけだから、これ(死への恐怖心)は最初からまるっきり大嘘です。
    ところがこれは生存本能のような形であなたに正当性を訴えてくる。

    あなたは具体的な「痛み」という身体感覚でそれを認識することができているようだから、身体を使ったアプローチが有効だと思います。

    具体的にはEFTやTFTなどですね。
    これらをもっと簡略化して、痛みを感じている部分を優しくさすったり、軽くトントン叩いたりすると良いですよ。

    このとき「痛みを消そう」として行うのではなく、その痛みにしっかりと聞く耳を持ってあげてください。

    これはあなたの中で条件付けられたものがエネルギーとして出てきているわけです。
    ですからこれは解放の願ってもないチャンスなんですよ。聞く耳を持ってまずは受け容れてあげるんです。

    あなたがそれを抵抗も否定もせず受け容れてあげれば、そのエネルギーは解放の機会を得ることになる。

    必要なら、その痛みが訴えてきていることに対して同意しても構いません。
    同意というのは受け容れるということであり、愛の表現の一つですから、それで全然構わないのです。

    あなたがその痛みを受け容れる姿勢を持てば、その瞬間にあなたは今すぐ風通しの良い状態になる。

    「痛みがあったっていい」

    こう考えてみて。そして愛を持って接してみてください。

    >>73 ssさん

    まずお断りしておきますが、私の感情エネルギー解放法は必ずしもセドナと同じではありません。
    セドナのやり方も一部取り入れたりしていますが、私がお勧めしているのは「ただ感じきることでエネルギーとして解放する」という方法です。

    「嫌だ」「悲しい」「寂しい」

    これらは誰が判断しているのでしょう。
    あなたですよね。細かく言えば、あなたの記憶によって定義された条件付けによる自動反応です。

    つまり「あなたがそのように定義した形で実際にも現実が展開している」という立場をとり続けることになっている。

    それはあなたが思考による条件付けで定義していることであって、実像とは何ら無関係なのです。

    で、あなたはその時、既にその感情を感じていますよね。
    これはあなたの内部でだけ起きていることですが、あなたにとってはリアルなことです。
    このとき大事なのは、あなたにとってリアルなものをリアルなまま受け取るということです。

    「それは嫌な感情だ」というのがリアルではありません。それはご説明したように単なる条件付けです。
    でもあなたが「嫌な感情だ」と定義しようがしまいが、そのエネルギーはあなたのところへ来ていますよね。

    これがあなたにとってのリアルです。それをリアルなまま感じてやればいいのです。
    そうすれば「解放しているつもりが、再度思考による仕分けに利用されている」という悪循環から抜けられます。定義づけや判断を用いている限り、気が付かないうちにそうしてしまっていることがあるけど、それを回避できるということです。

    > どんな感情か分からないけれど騒がしい時は「この感じを認めます(or手放します)」として結構楽になっていました。

    それで良いんですよ。「この感じ」というくらいのファジーさで充分なんです。
    このとき必ずしも定義付けしようとしていないでしょう。だから良いんです。

    > 無理に思考をそらそうとするのも、思考するのを怖れて蓋になってしまうのではと怖いですが大丈夫でしょうか。

    思考を逸らすんじゃありません。意識を丸ごと別のものに移すんです。

    ここはちょっと説明が必要ですね。

    あなたは後から後から彼に対する関連思考が湧いてくるんでしょう。
    これはあなたが自分自身に、

    「彼は私にとって極めて大切な存在だ。それを手放すことは出来ない」

    と強く条件付けているために起きていることです。
    この条件付けがずっと有効なままになっているので、彼を失いかけているという状況がこれを強力に刺激することになっている。

    あなたの最も深い部分にある条件付けは、

    「彼を失ってはいけない」

    です。
    これが有効である限り、あなたが充足を感じるのは「彼と極めてうまく行っている場合」という非常にピンポイントな状況に限られることになる。

    それ以外の状況においては、あなたはことごとく充足を遮断することになる。あなた自身の条件付けによって。

    今あなたがそうしているようにです。

    しばらく湧いてくる思考を湧かせるままにして置いてください。
    愛を持って受け容れ、ただ眺めるといった姿勢で。

    そしてある程度湧かせるままにしておいて、その勢いが弱まって来たら、

    「彼を失ってもいい」

    こう断言してみてください。

    おそらくこの言葉には大きな反発の反応が表れるでしょう。感情や関連思考が勢いをぶり返してくると思います。

    そしたらまたそれらを湧かせるままにしてください。
    愛を持って受け容れて、観察していてください。
    勢いが充分に弱まったら、

    「彼を失ってもいい」

    また繰り返します。
    これを何サイクルか繰り返します。

    これを1セットとして、疲れない程度に一日何セットか行ってみてください。
    今は自動的に起きている彼に対する関連思考を、意図的に一定の頻度で集中して行うのです。

    結構疲れると思います。
    1セットが完了したら充分に体と心を休め、リフレッシュしてください。
    このとき、あなたがリフレッシュできる何かを用意しておくと良いでしょう。
    これを無理のない範囲でしばらく継続してみてください。

    で、このレッスン(のようなもの)を行っていないとき、あなたが没頭できる何かを用意しておいてください。
    なんでも良いですよ。あなたが好きなことで良いです。紅茶を飲むとか、お菓子を作るとか、とにかくなんでも良いです。

    一日に何度か、それに没頭できる時間を設けてください。

    で、その時はそれに没頭できるようにしてください。あなたが思わず没頭できるようなものを見つけて、それをやるようにする。

    それをしているとき、彼のことが思い浮かんでも構いません。それを認識するに留めて、今していることに再び注意を向ければOKです。

    どうしても彼に対する関連思考や感情が優勢になってきたら、先ほどのレッスンに切り替えてください。で、しばらくそれを行います。

    ポイントは「彼のこと」「(彼以外の)没頭できること」に対して、そのつど意識的に全力で経験できるようになることです。

    彼に対する事も意識的に全力で経験する。
    彼とは無関係のことに対しても、意識的に全力で経験できるようにする。
    気が付いたら「なし崩し的に」彼のことばかり考えている、といった状態ではなく、自分でどの経験をするかそのつど選択する癖をつける、ということです。

    > 「どうせうまくいくんじゃない?」という希望とか、イメージングで幸せになった分とかのエネルギーは一体どこに行くんでしょう。

    どこにも行きません。
    それはあなたが実像に触れたことで自ら浮かび上がらせた充足の経験です。
    それがあなたの本来の状態です。一時的なものでもなく、どこかに行くものでもなく、無くなってしまうものでもないのです。

    > ショックなことがあったらそれなりに反応してしまうのは確かです。

    反応は反応です。「反応はいけない!」とも考えないで。
    あなたはどんな状態でもALLOKだということを忘れないで。
    反応を恐れないで。また、恐れてしまってもそれを責めないで。

    > ケガの調子はだいぶ良いです!きっと2ヶ月もかからず回復すると思います。

    そうです。本当は怪我なんて無いんですから一瞬で治ったって構いませんよ(笑)。

    ご質問がだいぶ溜まってきていますが、スイマセンがまた持ち越しです。
    (重くなってきているので、もう少ししたら質問ごと別ページに移動します)

    引き続きご質問募集中です。
    では!

  100. 100. ハナニムアボジ Says:

    98です。

    海外からのアクセスのため、DEBUGは注文できましたがチケットはそもそも
    注文ができません。チケットの販売ページが海外からのアクセスを拒否します。

    それでDEBUGのみ購入しました。

    海外からチケットを購入する方法はありませんか?

  101. 101. しろ Says:

    結局のところ、「ことばを知らない人」になればいいのでしょうか。
    例えば、「借金に追われる」とか、「成功したい」とか。ことばを知らなければ、考えられません。
    判断することばもないし、願望を表すこともできないです。

  102. 102. peroko Says:

    108さん、いつもありがとうございます☆
    質疑応答もブログも書籍も拝見させていただいております。
    チケットやDEBUGも読ませていただいて、感銘を受け
    うまく適用できたこともあるのですが、一番叶えたい人間関係(恋愛)
    に関してがなかなかうまくいきません。
    現在、いわゆる二股をかけられている状況、しかも私は
    本命ではない方です。
    さっさとあきらめて次に行ったほう自分は幸せになれる、
    いやここであきらめたら今までは一体なんだったのか、
    でも到底自分が一番になれる気もしない、でも一緒にいたいから
    このまま何も見えないふりをしてうやむやにしたほうがいいか、
    と毎日ぐるぐるし通しでもうへとへとな自分がいます。

    「完璧だ」「自分が望んでいる現実を創造している」
    「主に手放しでお願い」も、どうしても彼とうまく行きたいと
    【叶えるために】してしまう自分がいます。
    朝起きてから夜寝るまで不足について考え通しで、
    「どうして私は不足を感じたいのだろう」と問いかけても
    なかなか答えはかえってきません。
    「私の望むものはなに?」と問いかけると
    「愛されたい、一緒になりたい」という答えが返ってくるので、
    だったら自愛だ!励むのですが、これもうまくできているのか
    よくわかりません。
    こちらのssさんへのレスが、勝手ながら自分にも
    当てはまる気がしたので「彼を失ってもいい」を断言して
    想いを感じきってみようと思っています。

    質問ではなく相談になっていまいましたすいません。
    もし何かご助言いただけたら大変うれしいです。

  103. 103. hana Says:

    108さん、31ではお答えいただきまして、ありがとうございます。

    >そしてそれが瞬時に目の前に開示されたって構わないんですよ。

    特にこの言葉が、私にとって大切なような気がしています。

    今、「DEBUG」4回目を読んでいるところです。
    P.131の後ろから4行目太字のところ
    「捏造された相対性という仮想の概念は、経験のための主要な条件などではない。」
    というところが、難しい文章に感じられましたが、これは
    「ない」があるから「ある」がわかるという概念は仮想のものであり、「ない」は神すなわち「ある」を経験するための必要な条件などではない…
    という風に解釈してしまいましたが、この解釈は間違っているでしょうか?
    間違っていたら、うまく飲み込めなくてすみません。
    正しくを教えて下さい。

    108さん大好きです。いつも本当にありがとうございます。

  104. 104. YASU Says:

    続きは?

  105. 105. peroko Says:

    前回書き込みしてから2週間もたっていませんがたびたび失礼します。
    あれから自分なりに感じきったり、多少ですが幸福感を感じることが
    できるようになって、いい調子かも!と思って主へのリクエストも
    行っていましたが・・・本日見事にフラれました。
    自分が求めていたのは、相手もうまくいくことだったはずなのに。
    これが主にとっての最良なのでしょうか。
    確かにもうヘトヘトであきらめたい、でもあきらめられないを行った来たり
    だったから、もうなすすべがない以上、最良なのか。
    そしていまはすごく悲しいはずなのに、なぜかそれを通りこして
    虚無感でいっぱいです。

  106. 106. nasiru Says:

    108さんの言葉に支えられて毎日過ごしています*
    108さんのことを知らなかったらと思うと怖いくらいです。

    依然として何も変わらず、問題が増える一方のように感じる現実も
    リクエストをしているなら
    本当に限られたことしかわかっていないバグには見当もつかないだけで
    実はすでに最良を与えられている結果なのではないかと
    最近思うようになりました。

    でもそんなこと本当は、どっちでもいいことですよね。
    与えられてたって、与えられていなくたって
    何もかも、どうでもいいことですよね。

    とにかく108さんには本当に感謝しています。
    ありがとうございます。

  107. 107. ようかん Says:

    お忙しい中、大変申し訳ありません。質問があります。
    「主よ、あなたの最良をお与えください」と祈り続けていると、
    最悪な(気に入らない)ことが起こった時に「これが主の最良?」
    ってがっかりすることもあります。
    「いいや、違う」って否定していると「またこれか!ずっとこうやって自分をごまかしたりだましたりしながら、イヤなことがあっても
    『それは違う』とか『わたしの受け取り方に問題があるんだ』って
    言い聞かせてるだけじゃないか?!」と思ってしまいます。
    それでも上記の祈りを続けるんでしょうか?そうするとどんどん否定的な思いが(潜在意識あたりに?)たまってしまいそうです。
    それから、いつ「最良をお与えくださり感謝します」と感謝するのでしょうか?自分の望む状況になったときですか?
    貴重なお時間を割いて読んでいただき、ありがとうございます。

  108. 108. yukoceeport Says:

    こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。
    私はどうしても今好きな男性(片思いっぽい)から抱きしめられているところ、キスシーンなどばかりを気がつくと想像しています。
    イメージしようとしてしてる訳ではなくて自動的に浮かんでくるというのでしょうか。
    それがものすごくリアルでドキッとすることがあります。
    そしてそれ以外のこと、つまり性的なこと以外はイメージとしてはあまり浮かんでこないのです。
    ただ、日常でも彼へのあたたかい愛情みたいな感覚は常にあります。
    でも浮かんでくるのはそういうシーンばかり。
    これは彼への気持ちがただの性欲だということでしょうか?
    性的なシーンが浮かんできたときにはどうすればいいのでしょう?
    私はその瞬間、いやらしいとかいう意味じゃなくて、とても幸福なのですが。。。

  109. 109. ss Says:

    >>99の108さん

    また丁寧なレス有難うございます。
    なんでセドナでは分けるんでしょうね?そして、感じていることが何の欲求からきているかを知ることで手放せる、と言っています。
    解放できなくなるんじゃ?と心配ではありますが、感情をそのまま感じてみる、ということには了解しました。レスいただいた後、しばらくやってみています。今の所目に見える変化はありませんが。

    スピ系のサイトを見ていると「思考は癖のようなものだから」と書いてあるので、108さんの「意識的に経験する」という主張も分かるのです。
    考えないようにするには?単に充足を見るには?望むものだけを見るには?意識をまるごと移すには?今叶えるには?
    「単にそう決めてください」と108さんは言いますが、「そうします」と決めたつもりでなかなか出来ないようです。この1年間そうでした。
    充足を見ようと思って色々目を向けてみたけれど、自然に素晴らしいと思えるものでないと「探している」という意識が働いて苦しくなるので見ようとするのは辞めました。
    「今叶えてください」も「はい、叶えます!」とやってもよく分からないです…一体何のことでしょう。

    それでも楽しいことや嬉しいことがないわけではありません。彼のことを考えていない時(あんまりありませんが)には殆ど機嫌よく過ごせています。

    >「彼を失ってもいい」
    アファですが、これに似たことは以前やりました。「彼に彼女ができてもいい」。
    アファを唱えているときは「ふーん」という感じで殆ど反応がないんです。でも、実際に彼女ができたと聞かされたときにはもう嵐のようで、自分に対する怒りや後悔で死ぬかと思いました。
    で、今回もアファを唱えても殆ど反応がありません。以前と同じでその時にならないと実感できないからなのかもしれません。

    没頭できることはあまりないのですが、取りあえず趣味だけやってます。

  110. 110. 名無し Says:

    主に最良を求めても、真理は何かと求めても、一向に私に何らかの答えをくれない。
    何度も何度も不足を経験しては主に最良と真理を求めることを繰り返すばかり。
    瞑想によってその場は落ち着きを取り戻したとしても一時しのぎにしかならない。
    不足のできごとは何度も何度も起こる。
    裏デバッグは行動を主軸にした内容だったが心が折れて行動する気力はもうない。
    心からわき上がる衝動も罪悪感がそれを許さない。
    不足が幻想だと何度、本を読んでも頭で理解ても不足に脅かされている。
    すべてが自作自演らしいがだったら尚更、そんな自分が許せない。

    この自殺してしまいそうなくらいの罪悪感を通り過ぎてはもう終わりにしたいと決意し、冷静になり、また再びこの罪悪感に襲われるそれをただ繰り返している。
    108氏、どうすれば・・・。

  111. 111. 108 Says:

    こんばんは!
    なでしこJAPAN世界一おめでとう!(今ごろかい!)

    >>74 こぶたさん

    お気づかいどうもです。

    こぶたさんの書いた「物の概念と実体に関する疑問」は、全くもって正しいのです。
    ここに疑問を抱き、自分(エゴ)による定義づけを少しずつ解除していくのがACIMです。

    お気づきだと思いますが、DEBUGでは「エゴ」という表現を使っていません。
    すっかり使い古された感のある、この「エゴ」という表現には、どうしても人格的な匂いがします。「エゴ」という表現が、それ自身に独立した人間的な存在感を与えてしまっています。

    「それはまさに私自身のことに他ならない」

    といった形で、その錯覚を保持してしまいかねないわけです。

    ですのでDEBUGではここを「バグ」という表現に変えました。かなりドライになりましたよね。

    「それは独立した人格などではなく、単なる誤りに過ぎない」

    というわけです。

    そしてこれは単なる呼称の変更ではなく、世界観、立ち位置の変更なのです。

    チケットではあくまでエゴ視点でのお話であり、だからこそ「別の領域」という表現が出てきたわけです。

    「別の領域」とは、あくまで「エゴからすると別の領域」ということです。

    ここでは、別の領域というものは自動的に概念「外」になっています。
    なぜなら、別の領域は「エゴとは別の領域」という意味だからです。

    チケットでは、エゴ視点での解説であるという特性を利用して、こういった形で概念化の外側を利用することが可能でした。
    そういった観点で読み返してみると、チケットのメソッド類はどれも既成概念の外側を利用しようとしていることが分かると思います。

    オカルト系のカウンセリングやビジネスで、

    「八次元のパワーがあなたに授けられます!」

    なんてのがよくありますよねw
    何言ってやがんだ、と感じるかもしれませんが、彼らがこういった表現を使うのにもそれなりに一理あるのです。

    「八次元」って凄いぶっ飛んでるじゃないですか。四次元とか五次元とかならまだしも、八次元ですよw
    「八次元ってどんなものなんだろう」と考えても、なかなか想像しにくいわけです。

    つまり概念化出来ない。

    だから、ここに思いをはせることで、エゴによる既成概念の外側を利用出来る可能性が出てくるわけです(あくまで「可能性」ですよw)。

    話を戻すと、何かについて考えるとき、我々はどうしても従来からある概念に当てはめようとしてしまいます。
    主へのリクエストでも「神よ!」と言った途端、我々が内部に保持している「神」という概念が活性化されてしまいます。リクエストでこの部分を敢えて「主」としたのも、その概念を活性化させないという狙いがあったのです。

    「主」という考え方は、クリスチャンの方を除けば日本人にとってはあまり馴染みがない概念だと思います。DEBUGで用いたこの「主」という表現の意味合いは(本編でも書いていますが)「本来のあなた」という意味です。つまり森羅万象と一致した「本当の私」ということです。

    ところがバグ視点では、これはあたかも主従関係を伴った対立するものとして捉えられてしまう。

    「本当の私とは、この私という取るに足らないパーソナリティを放棄した時点でようやく獲得出来る、今の私からすれば無意味で虚しいものなのだ。そこでは今の私という存在は消滅してしまうのだ」

    というように。

    ところが実際にあなたから制限された視点を取り除けば、あなたは消滅するどころか逆に増大するのです。

    あなたが自分だと考えている「今のあなた」は、バグ視点の制限を受けた部分的なものです。その意味では全体の一部、隷属的なものに過ぎません。その制限を「私だ」と考えているのがバグ(誤り)なわけです。

    バグを取り除けば、あなたは森羅万象と一致したものとなる。まさに「主(おも)たるあなた」となるわけです。

    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」

    このリクエストは、森羅万象と一致した実行者としての自分に対する「(バグとしての自分を通しても当然知覚できる)無限大の利益に授かりたい」という依頼なのです。

    バグとしてのあなたからすれば、それは「授かる」ということなのです。
    なぜなら、それはバグが作り上げたものでもなんでもないからです。

    ここで必要なのは「謙虚にそれに与る」というフォームです。

    主としてのあなたからすれば、それはまさしく「与える」ということです。
    なぜなら、主であるあなたは愛そのものであり、愛そのものであるあなたは無償で与えないではいられないからです。

    そして与える内容は無限大です。無限大である愛からすれば、制限して部分的に与えるなどということは到底考えられないからです。

    そして(非常に重要な部分ですが)この「主へのリクエスト」は、バグとしてのあなたをも否定してはいないということです。

    「主よ、あなたにとっての最良をお与えください」

    このリクエストはあくまでバグ視点でのものです。ここには「バグとしてのあなたの視点をも許容する」という認証が含まれています。たとえそれがバグとしてのあなたから発信されたものであったとしても、そのリクエストが森羅万象に一致したものであれば、それは自ずと叶えられようとします。

    放棄が必要とされているのは「あなた自身」ではなく、単に制限された視点だけなのです。

    バグ視点のあなたが森羅万象に一致したリクエストを出せば、そして無限大の利益を受け容れるという決意を持てば、あなたに与えられるものは無限大の利益です。そしてあなたがその利益に与っているとき、バグとしてのあなたの視点は自動的に消滅しているのです。

    その「既に消滅した視点からのリクエスト」によってです。

    ご参考になりましたでしょうか。

    さてDEBUG・裏DEBUGとも、ご質問・ご感想は引き続き募集しますが、以後コメントは最新記事の方にお願いします(このページが激重になってきたので)。

    現時点での最新記事はこちら↓

    http://108.houhu.net/archives/456

    ※このページのコメントには引き続きこのページでレスしていきます

  112. 112. ももこ Says:

    はじめまして。ももこと申します。
    いつも興味深いスレやブログ、チケット拝見させて頂いてます。
    DEBUGを購入したいのですが、クレジットカードを持ってません
    ですが是非拝見させて頂きたいです(^O^)

    なにが他の支払い方法はありますか?返信楽しみに待ってます!

    あと、他の支払い方法の明記やコメントがされているのに、メールしてたらすみません。ではよろしくお願いします(^O^)

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